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PMW掲示板
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Author:BABOY
40代前半 フィリピーナとの結婚生活7年目
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| またお会いしましょう |
2006年11月15日から書き始めたこのブログ「フィリピンマニラワールド」は 本日をもって休止いたします。
1年間の長きに渡りご愛読いただき誠にありがとうございました。
ランキングに参加してからは沢山の方々にクリックにて応援していただき感謝しております。
相互リンクしていただいたブログ及びサイト管理者様 お蔭様で毎日たくさんの方々にご訪問いただきました。 たいへんお世話になりありがとうございました。 本来であれば全ての管理者様に休止のご報告をさせて頂くべきですが、 この記事中にてのご報告とすることをお許しください。 休止いたしますのでどうぞリンクをはずしてください。
バナーを作成していただいたhide様 pinoyplanet様 あらためてご厚意に感謝を申し上げます。 ありがとうございました。
再開をするかどうかは決めておりませんが、今後は少なくとも1年間に数エントリーの投稿だけはしていくと思います。 このブログは私のメモ帳代わりとなっておりますので休止中も残しておきたいことだけは 書こうと考えております
皆様 またお会いしましょう! BABOY
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| 離婚届の準備 |
私と奥様Lingが結婚した当時に、私が言い出せなかったことがありました。 それはLingに日本の「離婚届」にサインをもらっておくとこです。(日付け未記入で)
交際を始めて結婚するまでの数ヶ月間でLingのことを信用できる女だと思いましたし、信頼もしていました。 しかし!私の友人から「言いずらいけど、結婚して日本に入国した途端に行方をくらますフィリピーナが居ることは事実だから注意するに越したことはないよ」という有り難い アドバイスをうけていましたので、それが現実となることを心配していました。 もし、万が一、Lingが日本に入国してすぐに行方をくらましたら。 今までの楽しい交際期間が悪夢へと変るだけでなく、離婚が認められるまで相当の年月を要しますので、私が新しい交際相手と結婚したくても重婚が認められていない日本では婚姻することはできません。
かと言って彼女を信じて、彼女からも信じてもらって結婚したわけですので相手を無闇に疑うことは、これ以上は無いほどに失礼なことです。
そんな思いがあり現在までLingに念の為でも「離婚届」にサインを求めることはしなかったわけですが、実は結婚当初は市役所で離婚届の用紙をうけとり手元には持っていました。 それでもサインを求めなかったのは信じようと思い直したからです。
私達が結婚してから現在までの7年間に「私の知人」「Lingの知人」で日本に入国した奥様ピナが結婚後すぐに、それと結婚して数か月後、結婚して数年後に行方をくらましたケースはけして少なくはありません。 行方不明となったピナ妻の実家(両親・兄弟)や友人たちに行き先、潜伏先を尋ねると決まって「ディコアラン」(私は知らない)という返事が返ってきます。 勿論これは嘘を言っているのですが問い詰めても本当に知らないと言うのでどうしようもありません。
奥様に逃げられた男性は言い表しようが無いほどの精神的ダメージをうけられ、人生を狂わすほど無気力になり、憂鬱な日々を過ごしておられる方も居ます!
私は先日の渡比でも日本入国後1ヶ月足らずの10月初旬に逃げたピナ妻を捜していました。 これは探し出して離婚届にサインをもらおうと思ったためです。 私の知人である奥さんに逃げられた50歳代の日本人男性は「交際した1年半の間に見た彼女の笑顔がすべて作りものだったかと思うとやり切れません。すくなくとも今後2〜3年間はこの事実を受け止めることも、忘れることも出来そうにない」と非常に暗い表情で仰っていました。
どのくらいの割合でこのような悲劇が、つまり結婚して日本入国後に逃げるピナが居るのかは分りませんが、現在はけっこう多いのではないかと思っています。
フィリピン人と結婚されて数年以内の方へ、これからフィリピン人と結婚される方へ どうかお幸せな結婚生活を! 私は今までと同様に妻を信じて暮らします。 ですので「離婚届」の準備を勧めるわけにはいきませんが、 こんなこともあると、どうか知っておいてください。
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| 高さん フィリピンへ |
高さんは2006年5月に私とともにフィリピンに行きました。 帰国は11月を予定していましたので高さんの奥さんとなる人(恋人)を見つけるには十分な 期間があると思っていました。
しかし、マジメで温厚な人柄の高さんが巷でいうところの「鴨状態」になるには1ヶ月もかからなかったのです。 フィリピンに行く前に日本で貯蓄した僅かなこずかいはすぐに底をつき、 セルフォン(携帯)のプリペードカードを買うことも出来なくなってしまいました。
私に毎日聞かせてくれたマハルコちゃんの話をしなくなり、それと同時期に、何人ものピナちゃんから毎日きていたTEXT(メール)は1つも来なくなりました。
高さんと私がフィリピンに行くと決まった日(2006年3月)から私は自分の経験も含めて鴨にされる日本人の話を散々してきましたが、それらは何の役にもたたなかったようです。 その後 私はサビコサヨ!と言いたい気持を抑えながら高さんが毎日飲む酒とタバコ代だけは出してさしあげていました。
フィリピンに渡って3ヶ月が過ぎたころに雇っていたメイドさんが家族事情により実家のある ビコール地方に2週間だけ帰ることになりました。 このメイドさんは奥様Lingとは仲が良く付き合いも長いフィリピーナですので信頼しています。
このころ高さんは毎日家でぶらぶらとしているだけでしたので暇を持て余していました。 私が冗談で「メイドさんと一緒にビコールに行ってきたら楽しいかもしれませんよ^^」と言うと 高さんは「誰か日本語が分る人と一緒なら是非行ってみたい」と即答しました。 これ以前にメイドさんを交えてビコールの女性は真面目で優しい人が多いと話していたので、そのことが気になっていたようです。 私はビコールには行ったことが無いのでこのこと(ビコールのピナは真面目)は本当かどうか分りませんが、何人もの知人から同じ内容のことを聞いたことがあります。
当時 私達と同居していた日本語が話せるピナ「M」(Lingの家族)がいましたので、高さんの 通訳として一緒にビコールに行ってもらうことにしました。 Mには2人分の交通費と2週間分の生活費を預け、それとは別に1万5千ペソとインターナショナルキャッシュカードを預かってもらいました。
メイドさんの話だと実家の近所にはたくさんのビデオケバーがあるということでしたが、この段階ではそれがどんなバーなのか、つまり売春行為を行なっているか?いないかが分らなかったのです。 高さんは遊びたいだけでは無く、自身の奥さんになるピナを探しているはずですので、売春を行なっていないビデオケバーが好ましいと考えていました。
メイドさん、高さん、Mの3人はビコールに行きました。
3人がビコールに到着して数日はなにも無く過ぎていきました。 メイドさんは家族事情で帰郷しましたのでそのことに忙しく、メイドさんの家族もそれに付添っていましたので、Mも高さんもメイドさんの狭い実家で寝ているだけだと電話で伝えてきました。 メイドさんが時間がとれるようになると付近のバーに偵察に出かけてくれ、数軒は健全なビデオケバーだと分りました。
その翌日から1軒のビデオケバーに高さんとMは毎日のように通い、楽しい時間を過ごしたようです。
ビコールに行ってから2週間が経ち3人は当時私が住むパラニャケに戻ってきました。 高さんもMも口を揃えて「ビコールの人は真面目で嘘つきじゃないよ」と言っていましたが、私は行っていないので詳しくは分りません。 ただ、高さんにビコールのピナから頻繁にTEXTがきていましたし、そのピナは高さんがお金持ちじゃないのを知っていながらマニラまで会いにきてくれて1週間ほど私達と同居していました。 11月に日本に帰国するまでそのピナと高さんの交際は続いていましたが、日本に帰国したときからは通訳をしてくれる人がいませんでしたので自然消滅に近いかたちで交際は無くなったようでした。
高さんは今「ビコールに行って新しい彼女を探す! マニラはいい思い出がないので嫌いだ」と言っています。 高さんは収入が少ないのでいつになったら再びフィリピンに行けるのかは分りませんが、私は応援して行きたいと思っています。
私は今回の渡比でサンバレス地方に行き、そこには3泊だけの滞在でしたが田舎の人は都会と比べると純粋な心を持った方が多いと感じました。 日本では「県民性」を題材にしたテレビ番組があり、各県民の特徴をうまく捉えて放送しているのではないかと私は感じましたが、その県民性と同じくフィリピンでも地方によって様々な地域民の特徴(民族性?)があると聞いたことがあります。
バギオ地方は「働き者」が多いと聞いたことがあり、実際に私が観光に訪れたときに綺麗でごみが散乱していない街を見て、強ちはずれていないと感じました。 私が今回行ったサンバレスもそんな地域ではないかと思うくらいに働いている人は多く、道端で時間を持て余すように ぶらぶらとしている人は殆ど見かけませんでした。 住宅の多くは手入れがいきとどいており、私が見た範囲では庭先にごみが散乱している家は皆無でした。
高さんは「妻にするなら働き者で真面目で嘘をつかない女性がいい」と仰っていたので、先ほど書いた地域性も考えながらこれから長期間を要するであろう高さんの結婚相手探しにお付合いしていきたいと考えています。 私も楽しみながらお付合いできていますので。
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| 日本語入力可能なPCがあるネットカフェ |
日本語入力が可能なPCを置いているネットカフェは以前に「日本語OKのネットショップ」で 紹介しましたが、現在はグロリエッタの爆発事故の影響や日本語対応PCの故障などの理由でそれらのネットカフェでは日本語入力はできません(T_T)

写真のネットカフェはマビニ通りの市中両替所「エドゼン」や「SHEEHA2」の数軒隣り(マビニ通り沿い)にありますが、ここは入口から2台目のPCが日本語入力ができましたので書いておきます。
そのほかでは使用料は30分85ペソと少々高いのですがパサイのトレイダースホテル1階 (ホテルの入口付近)にも日本語入力可能なPCがありました。
(この写真のネットカフェはSHEEHA2からペドロヒル通りに向って5〜6軒先にあります)
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| 中華料理「ドラゴンゲート」(パサイ) |

パサイのロハス大通り沿いにある写真のドラゴンゲートをご覧になった方は多いと思います。 4〜5年前にオープンしたらしいのですが私は未だにここで食事をしたことはありません。 大きな建物でちょっと敷居が高いと感じていたのですが、次回はここで食事をしようと思い、 今回は下見をしてきましたのでメニューをUPしておきますね。


上の写真にあるメニューは10ぺージ以上ありますがその中でシーフードのページを撮影しました。 下のメニューはセットメニューで12人で食べると丁度良い量の料理だそうです。 このセットメニューには内容により6660ペソ〜11500ペソまでのコースがあります。 (ドリンクは別料金)
私が行ったのは夕方の6時半ごろでした。店内には7組のお客が居ましたのでリーズナブルな価格設定ではありませんが美味しいお店なのかも知れませんね。
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| Wensha Spa (パサイ) |

先日投稿した日本料理「海舟」さんからロハス大通りを渡ってベンディーア通りを海の方向に 100m進み右奥にある「Wensha Spa」に行ってきました。 最初にエントランスにあるフロントでサウナ&風呂料金とマッサージ料金込みの料金580ペソを支払い、手首につける電子キーを受け取りました。 ロッカールームに進み洋服などそこに入れてローカーの扉を閉めると自動的にロックがかかるようです。
浴場は深く大きな浴槽がありますがお湯は私にとって少し温めの40度くらいではないかと感じました。 湯船に浸かっているとフィリピーノ(スタッフ)がボディウォッシュを勧めるので個室となっているボディーウォッシュルームに入り腰に巻いているタオルを外して洗ってもらいましたが、個室に フィリピン人男性と2人きりでのこの姿は抵抗を感じます。 しかも隅々まで洗ってくれますので(笑)なんともいやはや、ちょっと恥ずかしい体験でした。 次回に行ったときはこれは断ろうと思いました。 ボディーウォッシュは別料金(190ペソ)で、その他にチップを要求されます(用紙に100ペソと書きました)
浴場を出て食事ルームへと行くと「しゃぶしゃぶ」という春雨と野菜だけのスープがサービスとして出てきました。 それをいただき次はマッサージルームに進みました。 ここはヒーリングルームと言ってもよいくらいにリラックスできる部屋です。 ここでドライマッサージかオイルマッサージのどちらかを選び1時間のマッサージを受けることができます。 マッサージ途中であまりの気持良さに10分間ほど眠ってしまいました。
帰りにフロントで用紙に書いたチップとオプション料金(ボディーウォッシュ料金)を支払いSPAをあとにしました。
【支払った料金詳細】 入店時に580ペソ (帰りに↓) マッサージチップ 250ペソ(用紙に250ペソと書いたので) ボディーウォッシュ190ペソ(オプション) ボディーウォッシュチップ 100ペソ
総額 1120ペソ(ボディーウォッシュを断った場合は830ペソでした)
サウナにもはいりましたが午前中に入室したせいか温度が低かったのですぐに出ました。 このWensha Spaは内装も綺麗でマッサージも上手かったので(私を担当した人)また行きたいと思います。
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| リゾートホテル「dawal」 |
ビクトリーライナーIBA ZANBALESのバスターミナルからSTA.CRUZ行きのバスに乗り 40分位走ったところに写真のリゾートホテル「dawal」はあります。

この建物のほかに離れ個室の宿泊施設もあります。 dawal URL:http://www.dawal.com.ph/ このあたりは観光客も地域住民の方も少ないので周りに繁華街やナイトスポット(ビデオケバー以外)はありませんが、そのぶん汚染されていない綺麗な海と自然に囲まれてリラックスできる環境にあると感じました。 私はこのホテルに宿泊はしていませんがプライベートビーチで泳いだときにホテルとホテルの プライベートビーチを撮影してきました。



【宿泊料金】 部屋タイプ 定員 1室の一泊料金 Domitory 15人まで PHP4950 KUBO 4人まで PHP2750 Penthouse 6人まで PHP2550 SingleUnit 3人まで PHP1800 DeluxRoom 3人まで PHP1500 RegularRoom 3人まで PHP1200 PoolsideRoom 2人まで PHP1000 何れも食事なしの料金
マニラからバスではなく車移動ですと4時間半くらいで到着します。
たまにはこんなホテルでのんびりリゾートも良さそうですね。 施設は新しくプライベートビーチも含めてごみは落ちていませんでしたので気持の良いホテルでしたよ。
dawalから車で20分ほど移動したところにある数件のビデオケバーに入店してきました。 このあたりのビデオケバーはSML(ビール)40ペソ、LD150ペソ〜200ペソ(200ペソは観光客料金だと思います)、セット料金なしでした。 テイクアウト(連れ出し)可能なビデオケバーもありました。 (料理、つまみもオーダーしましたが料金は尋ねていませんので分りません)
【追記】 ホームページを見るとIBAまで迎えにきてくれるようです。(有料200ペソ)
定員のところに「まで」を追記しました
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| バスに乗ってパンパンガ→スービック→サンバレスへ |
ビクトリーライナーのバスに乗ってパサイからサンバレス州イバまで行ってきました。

ビクトリーライナーのパサイ営業所にあるチケットブースの写真です。 ここの3番窓口でIBAまでのチケット(284ペソ)を購入しました。 チケットには座席番号が書いてありました。

私が乗ったバスの写真です。 このバスはお昼12時発でした。 走り始めて1時間40分でパンパンガインターチェンジで高速道路を降りSMパンパンガやロビンソンパンパンガの先にあるサンフェルナンドというバス停で停車しました。 その後20分走ってから20分間のトイレ休憩を挟みます。


写真は車中から窓ガラス越しに撮影したものです。 ここを超えれば間もなくオロンガポのバスターミナルに到着します。 オロンガポを過ぎると数十分でスービックの海沿いを走ります。 このあたりまで来ると途中下車が可能のようで乗客は「パラ」と言ってバスを停め降車していきます。 またバスに乗る人もたまに居て路上で手をあげて乗車してきました。

17時20分 目的地のIBA ZANBALESに到着しました。 写真はビクトリーライナーのイバ営業所です。 バスに乗車してから5時間20分。流れ行く風景や町並みに飽きることなく旅を続けることができました。 バス車内はエアコンが効きすぎていますのでお乗りになる方は長袖の服をお持ちになることをお勧めします。 (途中の農村地帯で水牛が居たり、綺麗な川があったりしましたが写真に収めることはできませんでした。汗)
次回はサンバレスにあるリゾートホテルとプライベートビーチをご紹介します。
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| 日本料理「海舟」 |
11月16日にSNS「フィリピンコミュニティ」のマニラオフミに参加してきました。 集まったメンバーさんと楽しいお話ができてとても有意義な時間を過ごせました。
会場となったパサイにあるネットワールドホテル1階の日本料理「海舟」さんがとても気に入りましたのでご紹介しておきますね。 予め電話連絡にて日本人料理長にお願いして予約を入れてもらい個室での開催となりました。 落ち着いたふいんきのお部屋で話ができ 日本語が通じるスタッフの方々の対応も良く、「生ビールくださ〜い」と言うと「ハイ ワカリマシタ」と言ってすぐに持ってきてくれました。
コース料理には数種類がありましたが私達がオーダーしたのは1000ペソで生ビールが3杯までついているコース料理でした。 料理はとても美味しく食べきれないほどのボリュームがありました。
昼のランチもいただいたことがあるのですが、こちらも大満足の内容なのは他のサイトさんでも書いてありましたね。
フィリピンで1000ペソの会食はちょっと贅沢かも知れませんが、機会がありましたらお試しください。 お勧めします。
海舟URL:http://www.networldhotel.com/en/resto_e.htm
翌日17日は「ユキちゃんを救う会」の月例会に出席してきました。 現在、募金と医療情報などを受付中ですのでご協力いただけますよう私からもお願いいたします。 ブログサイトURL:http://ameblo.jp/yukichannihikario/ BBS:http://yukichanbbs.rakurakuhp.net/
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| 続「成田発マニラまでの往復航空券」 |
先日このブログでとり上げました「成田発マニラまでの往復航空券 21800円」を購入して フィリピンに行ってきました。 購入時の総支払い金額は35840円でした。(21800円+14040円) この商品は航空会社未定ですが割り当てられるのは多くの場合ノースウェスト航空になると思います。 あとはJALになる可能性も少しあります。 私はノースウェストでしたので便名を書いておきます。 ■航路 成田(19時発)→マニラ(NAIA・T1)NW019便(直行便) ■復路 マニラNAIA・T1、NW72便(朝6時40分発)→名古屋 名古屋乗り継ぎNW72便→NW78便(12時20分発成田行き)NW78便の飛行時間は44分間でした。
私が購入したのは「HIS」さんでした。 電話で申し込みを行い購入金額を銀行から送金するとE−チケットがメール添付で送られてきました(郵送も選択できます) それをプリントアウトして出発の24時間前から受け付けているオンラインチェックインを行いました。 オンラインチェックイン以外では成田空港内のノースウェストカウンターでもチェックインを行なうことは可能ですが、オンラインチェックインですと前もって希望の座席を予約しておくことが可能ですし、出発の1時間前までに発券すれば良いので1時間の時間短縮ができます。 浜松町駅でもチェックインは行なえるそうですが私は利用したことがありませんので詳細はわかりません。 当日はプリントアウトしたEチケットとパスポートを持って成田空港内のノースウェストカウンターまたはチェックイン機で発券します。
帰国時はNAIAターミナル1で2時間前までに発券することになります。 出発が朝の6時40分ですので2時間前の4時40分に発券しました。 搭乗券は名古屋発成田行きを含めて2枚です。
NAIAではチップを要求するスタッフは見渡しても居ませんでしたので監視が強化されていると感じました。
NW72便名古屋行きは10分遅れの6時50分(日本時間7時50分)に飛び立ちました。 名古屋空港には日本時間の11時5分に到着し、乗り継ぎのために空港内を歩いてNW78便に搭乗します。途中で喫煙室がありました。 NW78便への乗り継ぎ客は専用のラインがあり並ばずに搭乗できました。(NW78便に搭乗したのは11時40分でした)
成田空港には13時5分ごろに到着しましたのでNAIAを出発してから5時間15分で到着したことになります。(NW72便が10分遅れだったため) 直行便と比べると1時間ほど余分にかかりますが購入代金を考えるとショウガナイですね。
今回はNW72便が10分遅れだけでのフライトだったために確認ができませんでしたが、 もし1時間遅れですとNW78便に間に合わないので別の便に変更するのか? NW78便の フライトを遅らせるかになると思います。
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| エドコン(エドゥサコンプレックス) |
ヘリテージホテルの斜め道向かいにあるエドコンの写真です。
ご存知のとおり数軒のゴーゴーバーが営業しています。

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| 明日から更新します |
10日間ほどフィリピンに行ってきました。 今回はネット環境の不備により現地からの更新はできませんでした。
皆さんにお知らせがございます。 私は時間がとれなくなりましたので、このブログは11月末か12月初旬から休止または閉幕する予定です。 それまであと暫らくお付合いください。 日にちが決まりましたらまたお知らせいたします。
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| フィリピン・タイ・インドネシア介護士情報提供サービス開始 |
【全文をDream Newsより引用】 日本初、海外介護士の情報提供会員サイト、10年後に50万人の介護士を必要としている日本の背景から、直接、介護事業者が海外介護士の情報を得ることが出来る、初のインターネットサービス。 海外まで出向かずとも、介護士の詳細情報を入手する事が出来リアルタイムでのミーティングの場も提供。海外介護士向けに、ラーニングサイトを構築し日本文化・日本語の他、最新の日本の介護現場情報も提供して日本の知識向上を助ける
サナドゥ グローバル ソリューションズ株式会社(所在地:東京都江東区 代表取締役 宍戸 俊哉)は、日本の介護事業者向けにフィリピン・タイ・インドネシア介護士の情報提供および現地介護士への日本の情報提供する、『ケアルダリ 海外介護士サポートサービス』を発表した。 今回 発表するケアルダリ 海外介護士サポートサービスは、次のとおりである。
■サービス詳細 『ケアルダリ 海外介護士サポートサービス』は、日本の介護事業者と日本での就職を希望している介護士(フィリピン・タイ・インドネシア)への双方向の自社構築による情報サービスサイト。
日本の介護事業者は、会員になると、個人情報開示に同意した、3カ国の就職希望介護士のプロフィールを閲覧する事が出来る。 今後10年間で50万人の不足が予想されている介護業界にとっては、既に現時点でも人手不足が深刻化しており、海外介護士の採用に向けた、詳細情報入手手段として介護事業者にとって有益で必要なサービスであると判断した。
またインターネットミーティング機能を利用した事業者対介護士のミーティングの場も提供、実際に介護士と会話をすることで、本人の人柄、性格、日本語の能力などを日本にいながら確認することが出来るサービスも提供する。
法人会員契約は1年契約とし、1カ国あたりの月額計算での会費は、19,800円から無料ミーティング回数の数によりシルバー会員(ミーティング3回)、ゴールド会員(ミーティング10回)、プラチナ会員(ミーティング50回)の3種類を提供する。
同時にフィリピン・タイ・インドネシアの日本で就職を希望する介護士会員に対しては、自社にて構築した4カ国対応のeLearning サイトを利用し、介護士として日本で生活、仕事をするための、実践的な情報を提供する。セルフラーニング項目としては、日本の介護、日本語能力検定2級、日本の文化といったEPAの両国間合意内容を踏まえ即戦力の養成を目指す。
現地では、学ぶことが出来ない部分を提供して、レベルアップにつなげる。 提供内容に関しては、社会福祉法人、医療法人を傘下にもつ豊栄グループ(宮崎県都城市)のhttp://www.houei-group.or.jp/NPO法人 豊栄加齢研究所(浜田 範幸 所長)協力・監修のもと、日本の介護現場に即した内容を提供する。具体的には、実際の日本の介護施設や介護士が行うサービス内容の紹介。
日本の介護士の仕事ぶりを日本より中継して、各国に配信する予定。またマニラ市内にジャパンサロン(日本での生活を再現したスペース)を設置し、介護士会員に少しでも多くの日本文化・生活に触れ、理解をする機会を提供する。現地介護士の情報利用料は、1時間当たり、100円程度を想定している。 日本会員からの会費を現地介護士の奨学金に利用する。 既にマニラ市周辺に約220校以上ある介護士養成学校や日本語語学学校と話を進めており、今年中に、約500名の介護士会員登録を目標としている。
タイ・インドネシアにおいても開始準備を進めており、来年4月に開始を予定している。
■特徴 日本で初めてとなる、海外介護士の情報提供会員サイト、10年後に50万人の介護士を必要としている日本の背景から、直接、介護事業者が海外介護士の情報を得ることが出来る初のインターネットサービス。 海外まで出向かずとも、介護士の詳細情報を入手する事が出来、リアルタイムでのミーティングの場も提供。 海外介護士向けに、ラーニングサイトを構築し、日本文化、日本語能力検定2級レベル講習の他、最新の日本の介護施設、日本の介護士の仕事内容を提供する。
『ケアルダリ 海外介護士サポートサービス』サービスサイト http://www.caregiver.sanaphil.com/
【サナドゥ グローバル ソリューションズ株式会社とは】 サナドゥ グローバル ソリューションズ株式会社は、2007年5月設立:本社東京都江東区 資本金:980万円 おもな、事業は、ウェブシステムデザイン、システム・ソフトウェア開発、インターネット運営サービスおよび翻訳、生活福祉関連サービス、エコロジー関連サービス
【ここまで引用文】 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
昨日「こちらのブログ」の記事中でフィリピンマニラワールドを紹介していただきました。 管理人さんに感謝。
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| フィリピン関連映画の紹介 |
フィリピン関連の映画4本が11月10日から2008年正月までに上映されますのでご紹介します。(この4本以外にも上映される映画があるのかどうかは知りません)
【11月10日〜11月16日】 上映映画:「太陽が弾ける日」 上映場所:東京都港区 シネマート六本木 19時より 公式サイト:http://taiyo-day.com/ 「ストーリー」 フィリピンのスラムで、血の繋がらない兄妹として生まれ育ったトニー(小沢仁志)、マックス(小沢和義)、レイ(大山なつ)。彼らはジャッピーノと呼ばれ差別される、日本人とフィリピン人との混血児だった。 弁護士への道を歩むマックスと、幼馴染の恋人バギー(金山一彦)と暮らすレイは、ささやかな幸せを掴んでいたが、トニーは酒とドラッグに溺れながら、未だに社会の底辺を彷徨っていた。 そんなトニーにチャンスが訪れる。ボスであるアイク(遠藤憲一)を裏切り殺害し、アイクの麻薬密売の権利をその手にする。 暴力の限りを尽くし、ホセ(本宮泰風)、レンゾ(大沢樹生)ら仲間を増やしながら、勢力を拡大していくトニー。しかし、その破滅的な運命はマックスとレイまで巻き込んでいく。 壮絶を極める日本のヤクザ田島組(加藤雅也、寺島進)、そしてその背後にあるフィリピン巨大麻薬シンジゲートとの抗争。血で血を洗う戦いの中で、次々と大切なものを失っていくトニー。欲望と裏切りの果てに、兄妹の絆が見たものとは?!
【11月23〜25日】 上映映画:「シャシャ・ザトゥーナ」と「スーパー・ノイピー」 上映場所:東京都新宿区 新宿ミラノ座1 参考URL:http://www.asahi.com/komimi/TKY200711020308.html (asahi.com) 11月24日は新宿ミラノ1前でフィリピンバザールも開催されます 参考URL:http://ticf.info/news/archives/2007/11/1124.html 分類:SF映画
【2008年 正月】 上映映画:「マリアのへそ」 上映場所:東京都渋谷区 渋谷アップリンク マリアのへそ公式サイト:http://marias-navel.com/ ストーリー:http://marias-navel.com/story.html 「ストーリー」 (マリアの家族) マリア(6才)は、2人の兄、ジョエル(12才)とアラニオ(16才)、そして父との4人家族。 母は行方不明である。 彼ら家族はこの大都市の片隅で路上生活をしている。 父は、ペディキャブと呼ばれるサイドカー付き自転車の運転をしていたが、事故を起こし仕事ができず、酒に溺れる毎日を送っている。 この家族は、子供たちのわずかな収入で辛うじて生きながらえている。捨てられた野菜を拾ってきては煮て食べる。物乞いをする。 長男のアラニオは、新聞を売り、駐車場で見張りの仕事をする。四人が食べて生きていくのは容易ではない。 マリアはことあるごとに、決して手元から離さない人形のパトリシアに話しかける。彼女にとってこのパトリシアは、自分の分身であり、今はいない母であり、友達でもあるのだ。
(それでもマリアは幸せを感じている) 夕闇の中で、四人の家族は身体を寄せ合い貧しい夕食の時間を過ごす。 粗末な食事を丁寧に分け合いながら、それでも楽しく話し、笑みを浮かべて食べる時、マリアはほのぼのした幸福感に満たされる。 それがすむと、四人は歩道をベッドにして眠りにつく。 屋根はなくとも、この路上の一角は紛れもなく彼らのホームなのである。
(路上の先生ブッチが気にかかること) ブッチは教師をしながら、ストリートチルドレンたちが生活する通りを毎日見て回り、 食べ物を与え、話を聞き、相談に乗り、道端で勉強を教えている。 実は彼自身もかつてはストリートチルドレンであったのだ。 子どものころ一人の男性が度々やってきては食べ物をくれ、色々な相談に乗ってくれた。 そして施設に入り、規則正しい生活をして、学校にいくことをすすめられた。 「あのおじさんはいったい誰なのだろう?」ブッチが、彼が牧師だということがわかったのはずっと後のことであった。 彼は子供たちを見ていると、まるでかつての自分を見ているようでとても放っておけないのである。だから毎日毎日こうして、彼らの顔を見ずにはいられないのである。
(アラニオはどうしていいのか わからない) アラニオは混沌の中にいる。 新聞を売り、駐車場で働き、家族と路上で食事をして眠る。それでいいような気がする、 でもいけないような気もする。 ブッチに勉強することをすすめられる。教科書を買う金もない。勉強は嫌いではない、 でもそんなことはどうでもいい気がする。 自分はいったいどこにいるのか?どこへいくのか?これがアラニオの青春である。
(ジョエルこそ子供の中の子供) 元気で、気楽で、明るく、ちょっと利かん気だが、妹のマリアにはとても優しい。 勉強はあまり得意ではないけれど、絵を描くことが大好きだ。ジョエルこそ子供の中の子供と言えるのかもしれない。
(ひとつの事件が彼ら家族の人生の歯車を回し始める) 父親は自らの不甲斐なさを乗り越えようと、かつてしていたペディキャブの運転を再開しようと画策する。 しかしその結果は、この家族の運命を思わぬ方向に導いてしまう……
(関東地区以外の方 ごめんなさい。上映場所が東京ばかりですね) (マリアのへそが上映されることはフィリピンコミュニティメンバーの方に教えて頂きました)
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| フィリピン人妻の健康管理 その3 |
以前に、奥様Lingが頻繁に腹痛や頭痛をうったえるので病院で検査をすることにしたと書きました。 何度も検査に通いましたが検査結果がでましたのでご報告します。
「脳内CT検査」・・・腫瘍なし・異常なし。 「胃カメラ」・・・・・異常なし。胃カメラ検査は初めてでしたので麻酔注射を行なってから検査をうけました。苦しさは無くいつの間にか検査が終わっていたそうです。
「血液検査」・・・・・すい臓の値が高い(正常値135のところ190)・他は正常。 「腹部のCT検査」・・胆のう?かどこかに4mmの腫瘍があるそうですが、小さいので問題ないということでした。
すい臓は今後も定期的に通院して注意深く診ていくということになりました。 次回は1月末に検診に行くことになりました。 すい臓は「過度のアルコール」「脂肪の多い食事」「ストレス・過労」が原因で悪くなることが多いそうです。Lingの食事は炒め物、揚げ物や肉類が中心ですので今後はこれらを控えて脂肪分の少ない食事を取らなければなりません。 ということは焼き魚、煮物、野菜などが中心の食事となるわけですが・・・これはなかなか難しそうですぅ。
頭痛は「肩こりからくる頭痛だろう」ということでした。 野外での運動(歩くなど)を行い マッサージをうけると良いそうです。 家事をこなし子供の面倒もみているLingですので肩もこるのでしょうね。
今回の検査結果をうけて「生活習慣」を少し変えていかなければと思っていますが、習慣となっていることを変えるのは大変そうですね。 少しずつ変えていきたいと思います。
これまでに ご心配いただいた読者の方々から暖かいお言葉が詰ったメールやコメントをいただきました。 予約を入れて検査をうけ、予約を入れて結果を聞きに行く作業に少々飽きがきていましたが、皆様から励ましのお言葉を頂きお蔭様で全ての検査結果が聞けるまで通院することができました。 1月にはまた病院に行くことになりましたが、今後も根気良く通院しようと考えています。 あたらめてお礼を申し上げます。 ありがとう御座いました。
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| 暮らしの日本語指さし会話帳 1 フィリピン語版 |
日本で暮らすフィリピン人が日本語や日本の習慣を理解するために役にたつ書籍を見つけましたので紹介します。 それが写真の「暮らしの日本語指差し会話帳 フィリピン語版」です。 フィリピン語の日本語訳にとどまらず日本の習慣、日常生活のルール、仕事本位の社会の説明なども書いてあります。
奥様Lingは日本で6〜7年も生活していますが、未だに熟語や難しい言葉は少ししか覚えていません。 この書籍には「避難訓練、在留資格、固定資産税、身分証明書」などの訳もありますので少し難しい言葉も勉強してもらおうと思い買ってきました。 イラスト付きで書いてあるのが分かりやすいようで1時間ほど読んでいましたよ。
フィリピン人と結婚されている方や交際されている方にお勧めします。
私は書店で購入しましたがアマゾンドットコムでも取り扱っているようですのでリンクを貼らせていただきました。
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