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フィリピンマニラワールド (F)
動画  新しい入国審査
先日とりあげました「日本の新しい入国審査」の動画がありましたのでURLを貼っておきます。 
英語での解説付きです。
【政府インターネットテレビより】
http://nettv.gov-online.go.jp/common/mwide.php?t=1&p=1431&d=0&m=1&r=1




SNS フィリピンコミュニティ
私も登録して日記を書いているSNSフィリピンコミュニティはすごく楽しい空間になっています。
メンバーの方が書かれた日記を読んで楽しかったり、勉強になったり、考えさせられる内容に涙しそうになったりしています。
  
私でも日記を書いたり、各コミュニティに参加しているうちにフィリピン大好き仲間が増えました。
今後はオフミにも参加して交友関係を広げて深めていきたいと考えています。
私の話しばかりになってしまいましたが(汗)、皆さんも登録してフィリピン大好き仲間と楽しく語り合いませんか?
登録をお待ちしています!

登録方法は、URL:http://sns-walker.com/philippines/ にアクセスしてメールアドレス(フリーメール可)を入力後に新規登録をクリックしてください。 届いた招待状からアクセスしてプロフィールを入力すれば登録完了です。 
マニュアルがありますのでパソコンに詳しくない方もダイジョウブです。

詳しく知りたい方はこちら⇒http://clubphilippines.web.fc2.com/community.html をご覧ください。


ブログとフィリピン情報のポータルサイト「クラブフィリピン」も宜しくお願いします。 
夜遊び情報やレストラン情報へのリンクもありますよ。

【PR記事】

日本の新しい入国審査が始まります
入国管理局のホームページによると2007年11月20日から外国人が日本に入国する際に「指紋の読み取り」と「顔写真の撮影」を行なうことになったようです。 現在日本に住んでいる外国人が国外に出て、再入国する際にも適応されます。

今までには異なる名前の偽装パスポートで再三入国していた外国人も居たと思いますが、この制度がスタートしたあとはそれも出来なくなると思います。 つまり日本から国外退去になった外国人が別の名前のパスポートを作り日本に入国することは不可能になると思います。

現在 偽名のパスポートで入国し日本に滞在している外国人はこの制度だけでは国外退去や再入国拒否にはならないかも知れませんね。(過去に国外退去歴等がない場合)

入国管理局が指紋や顔写真のデータをどこの機関と共有するのか、どことも共有しないのかによって捕まる在日外国人の数は違ってくる可能性があるのでしょうか?  私にはわかりませんが奥様Lingは本名で入国していて犯罪歴もありません(無いと信じています)のでホッとしています。

気になることがあるのですが、それは過去に国外退去になったフィリピン人と結婚されている方や、今から結婚しようと考えている方が困ることになるのではないか?ということです。
例えば過去に国外退去になったフィリピン人が夫にそのことを隠して別の名前で結婚していた場合は入国管理局に指紋と顔写真のデータが残っていますので、次回の日本入国の際には
入国拒否となる可能性が出てきます。 その場合はその後の入国も難しくなりますので日本で一緒に暮らせない期間が出てくる可能性もありますね。

これからフィリピン人と結婚しようと考えている方は、フィリピン人婚約者が国外退去歴を隠してそのときとは別の名前で結婚しようと安易に考えているかも知れませんので、その場合 結婚はしたが日本では一緒に暮らせないことになる可能性が高いですよね。(相当年数は)


あと1ヶ月足らずで始まるようですのでいろいろな噂や実際にあった話がそのうちに出てくるのでしょうね。

(このブログはフィリピン関連ブログですので外国人と書いていたのを途中からフィリピン人と書きました)


動画:http://nettv.gov-online.go.jp/common/mwide.php?t=1&p=1431&d=0&m=1&r=1





成田発マニラまでの往復航空券 21800円
Yahooトラベルでマニラまでの航空券代金を調べているとエコノミークラスが”21800円”と
書いてありました。

今までにここまで安い航空券代金は見たことがありませんでしたので毎回利用している
「HIS」さんに電話をかけて尋ねてみました。

電話に出られた方の話を要点のみ抜粋すると以下の内容です
○この航空券は今年の10月からの新しい商品です
○成田空港からマニラまでは直行便ですが、帰国便は名古屋空港で乗り継いで
 成田まで帰ることになります。
○乗り継ぎの便待ち時間は短時間です
○「航空会社未定」の商品ですが行きは午後発便(成田発)、帰りは朝の6時〜7時に
 NAIA(マニラの空港)発です。
○帰国の所要時間はマニラ→成田の直通便と比べて約40分ほど余分にかかります。
ということでした。

11月の往復直行便のHISさんでの航空券代金は42700円ですので約40分間余分な時間は掛かりますが名古屋経由だと20900円が安くなるようです。  

HISさんでの【利用条件】を書いておきます
航空会社 未定
マイレージ 加算なし
有効期間 3日以上11日以内      予約期限 4日前
旅行形態 往復(帰国便変更不可)  座席クラス エコノミークラス
出発時間帯 未定 帰着時間帯 未定
訪問可能都市数 1都市    旅行条件(取り消し料など) 旅行条件書参照

空港利用料などの合計金額は10月初旬から値上がりしていますので現在は14040円が
別途必要になります。(NAIAで支払う750ペソは含まない)


【同日訂正】
本文に「元々名古屋空港利用の方だと乗り継ぎがありませんので良いですね。」と記載しましたが誤りのため削除しました。
この航空券は成田空港発着の商品だと思います。


【追記】
この航空券を購入してフィリピンに行ってきました。
詳しくは次のURLからご覧ください
http://baboy.blog105.fc2.com/blog-entry-190.html





教えてください
私がフィリピンに滞在している間も各所から日本の自宅へ手紙などが送られてきます。
その手紙をフィリピンですぐに読める方法をご存知の方は是非教えてください。

日本側にあるものはパソコンと普通のプリンター、それと電話とFAXです。

フィリピン側にあるのもはパソコンと電話のみです。

1つ問題があります。 日本側に居るのはフィリピン人の妻だけですので、日本語はひらがなとカタカナしか読めませんし、パソコンは殆ど使えませんので簡単な操作しか教えることは出来ません。

あまり高価な物でなければ機器を買うことは出来ますが、通常の国際電話の高い通信料を
払わずに手紙の文面が読めればと考えています。


家電量販店で聞いてみたのですが簡単で安価な方法が見つかりませんでした。

ご存知の方のご連絡をお待ちしています。 連絡方法はコメントでもサイドバーのメールフォームでも結構です。(コメントの管理者のみに通知する機能を使っていただいても結構です)
よろしくお願いします。





外国人に人気のあるお土産(100円ショップ編)
日本の100円ショップで外国人が自国へのお土産に買う物ランキング(TBSテレビ調べ)
1位 おもしろ消しゴム(食品サンプルなど)
2位 扇子
3位 靴下
4位 化粧品
5位 入浴剤

テレビを見ているとこれが放送されていました。 アンケートに応じた外国人はアメリカ人や
ヨーロッパ系が多かったように見えました。

奥様Lingの両親が来日したおりに100円ショップへお土産を買いに行きました。
そのときに買ったのは掃除用具のコロコロ、フローリング用モップ、科学雑巾と、あとは日焼け止めクリーム、プラスチックの容器類、肌着シャツ、トランクス(パンツ)、石鹸、おもしろライターを好んで買っていました。
特に車や銃などの形をしたおもしろライターは100円ショップ以外でも沢山購入していましたので、1位のおもしろ消しゴム同様にミニチュアフィギア系がお好みのようでした。

フィリピンに行くときはこんなお土産も良いかも知れませんね。


【補足説明】
Lingの両親が帰国するときは航空機内へのライター持ち込み規制中でしたので空港でガスを抜いてもらってから持ち込みました。
現在、大量のライター(ガスが入っているもの)を持ち込めるかどうかは知りません。




古着の輸入は寄付目的でも違法
こんにちは  お元気ですか?
私は一泊だけの出張に行っていて昨夕帰宅したのですが、慣れないことをすると疲れるものですねぇ。 今日になっても疲労感が残っていましたので午前中は仕事を休んでしまいました。 午後から頑張ります!

時間があったのでasahi.comを読んでいたら以下引用文の記事がありました。
フィリピンでは販売目的や寄付目的での古着の輸入は違法だ。という内容が書かれています。
私は子供(我が子)が着れなくなった古着をフィリピン家族に送っているのですが、これも違法なのでしょうか?  どなたかご存知の方がみえましたら教えてください。  
私は団体への寄付は違法だが、家族が使うために送った物は合法という解釈をしているのですが、万が一これも違法だと古着は日本に住んでいるピナにあげようと思います。

法律ですので私にはどうしようも無いことですが、フィリピンの貧しい家庭を助けようと思った方が比国内のボランティア団体へ古着を送ることを禁じることになるこの法律は改正してほしいと思いました。

【asahi.comより引用】
■フィリピン
ジーンズ、ジャケット、ブラウス、Tシャツ。大きな段ボール箱から次々に取り出された衣類がハンガーにかけられ店頭に並ぶ。よれた古着もあれば値札がついた新品もある。ルソン島北部の避暑地バギオ市。ここに国内最大の古着屋街がある。市内だけで1300店以上あるという。

90年代初めにバギオで始まった古着屋は瞬く間に全国に広がった。20ペソ(約54円)程度のセール品から、ブランドもののジーンズでも500ペソ(約1350円)ほど。古着ファッションではなく、家計を助けるため主婦たちが通う。

ところが、この古着屋に「密輸品を売買する地下ビジネス」との批判がある。フィリピンでは古着の輸入そのものが法律で原則的に禁じられているからだ。

比産業連合会のアランザ会長によると、古着の輸入が許されるのは、ゾウキンや穀物などを入れる袋、繊維に加工する場合のみ。古着の卸業者はこれを利用し「加工用」名目で輸入。一部は実際に加工するが、大部分を古着屋に流す。

「実際よりずっと少ない輸入量を申請するのが常套(じょうとう)手段。だから古着屋に流れる品は課税を免れ、記録にも残らない」とアランザ会長。06年にスービックの工業団地で摘発された業者は、輸入量を35トンと申請していたが、実際には425トンを保管していたという。

古着輸入は60年代に禁止された。衛生上の問題と、国の尊厳を損なうという理由だ。だが、慈善団体への寄付は許され、90年代に始まった古着屋ビジネスもNGOへの寄付名目で非課税の古着を持ち込むのが主流だった。90年代末には寄付を含めて全面的に禁じられ、かわって出てきたのが加工名目などの輸入だ。

古着屋の流行で「大打撃を被った」とする繊維業界は、古着輸入の違法性と同時に税収損失を訴える。古着屋のうち、輸入に携わる卸業者が関税を逃れているだけでなく、末端の古着小売り業者の多くが国の歳入局に登録せず、12%の付加価値税を支払っていないと指摘する。「我々が価格競争に勝てるわけがない」。あおりを受けて、国内の繊維業者数は90年の1万2770社から05年には2871社へと激減した。

一方で、小売り業者がバギオ市など地方政府の正式な事業許可は得ていることが、問題をより複雑にする。事業所税は地方にとって大切な財源。親族が大手古着屋を経営するバギオ市議は「小売り業者はきちんと事業所税を納めており、販売そのものに違法性はない」と主張する。

販売用の古着は輸入禁止であることを認めつつも、「それは卸業者と税関当局の問題。失業者が古着屋で生計を立て、市の税収にも雇用創出にもなる。実態に合わない古着の輸入禁止措置こそ変えるべきだ」。

古着ビジネスは、庶民生活に浸透した巨大な地下経済になった。アランザ会長は「政府も地方もうかつに手を出せなくなってしまった」と指摘する。(マニラ=木村文)
【ここまで引用文】




310,000ペソ(約837,000円)
奥様Lingの実家は310,000ペソの現金を手に入れました。
(今の為替レートで約837,000円)
貧困家庭と言っても過言ではないフィリピン家庭が見たことも無い多額の現金を手にすると 
どのくらいの日数でどのような使途で無くなるのかを動きがあり次第書いていきます。

私はお節介にもフィリピン家族がこの現金を手にしたときに管理方法を幾つか提案しましたが、「自分たちでちゃんと管理するからダイジョウブ」ということでした。 私には関係の無いお金ですのでそれも当然の返事なのですが、お金を使い果たしたときに生活が派手になっているのではという一抹の不安が過ぎります。  いつもこのくらいの現金を手にすることができれば良いのですが おそらく今回が最後だと思われるだけに貯蓄をしてほしいと思っていました。 
しかし既に31万ペソの内12万ペソは手元には無いようです。 手にしたのは先週の月曜日ですのでまだ1週間しかたっていません。

この家族には欲しいものが幾つかあります。
それは「自分たちの新しいビジネス」、
質流れにしてしまった貴金属類の代わりの「貴金属」(父親と母親)、
お金に困って売ってしまったパソコンの代わりの「パソコンと新しい携帯」(Lingの兄弟)、
家事を手伝ってくれるメイドです。
メイドを除いてどれもお金を捨てるようなものばかりです。
ビジネスのアイデア以前の問題で金銭管理ができないのでビジネスの成功は無いと思います。(現在営んでいる惣菜屋を除く) 貴金属とパソコン、携帯はお金が無くなると売ってしまうので意味がありませんし、目減りするだけです。
お金が無くなるとメイドを雇っていくことはできません。

いま有る現金のことは考えないで毎月の収入のみで生活をしてほしいです。

昨日までに使った12万ペソの内訳です。
○父親のおこずかい・・・10,000ペソ
○近所に住んでいるLingの兄弟へ5,000ペソ×3人
○友人から借金の申込みがあったので貸したお金・・・50,000ペソ(40000ペソと10000ペソ)
○食費と雑費・・・・・約8,000ペソ
○借金していた金額は定かではありませんが残り37,000ペソが借金返済に充てた分だと思います。(おそらくこれで完済)

やはり! 数年前に私が母親に貸した5万円を返すとは一言も言ってきません。


(このブログに書いた土地が売れて31万ペソを手にしたわけではありません。まだ売れていませんのでご興味のある方はご連絡をお願いします。詳しくはこちらをご覧ください。)






「父の故郷 日本へ行ける」就籍許可の日系2世2人
 【読売新聞より引用】
ようやく日本国籍が認められた――。東京家裁から新たに戸籍をつくる「就籍」を許可されたフィリピン日系2世の坂本ファニタさん(80)と吉川メレシアさん(89)は8日、マニラで開かれた記者会見で、「父の故郷に行ける。うれしい」と、喜びをにじませた。

この日、2人は支援団体「フィリピン日系人リーガルサポートセンター」を通じて、就籍許可の通知を受けた後、少し緊張した面持ちで、就籍届に署名・捺印(なついん)した。就籍届は9日、東京・千代田区に提出される予定だ。吉川さんは戦前、父親と一緒に撮った写真を誇らしげに掲げ、「父は道路や教会建設に貢献した。フィリピンにとっても、大きな存在だった」と感慨深げだった。

戦前、フィリピンへは約3万人と言われる日本人が移住し、道路建設やアバカ(マニラ麻)栽培などに従事した。だが、大戦で日本の占領下に置かれたフィリピンは激戦地となり、戦後、残された2世に日本人への憎悪が向けられた。2世は日本人であることを隠して身を潜め、貧困の中、十分な教育も受けられなかった。

2世の日本国籍取得は、辛酸をなめたフィリピン日系人を経済的に後押しする意味を持つ。
2世が日本国籍をとれば、その子供や孫が定住ビザを得て、日本で働く道が開けるからだ。

リーガルサポートセンター代表の河合弘之弁護士は「戦後、日系2世はフィリピン社会の最下層に属した。日本国籍取得により、日本人としてのアイデンティティーを確立し、経済的・法的に救済されるべきだ」と話す。

同センターは昨年8月から約500人を対象に大規模な現地調査をしており、賛同した日本財団(東京都港区)から、調査費用と就籍手続きのため訪日する費用について3年間で計約1億3500万円の支援を受けることになっている。同センターでは今後、身元未判明の2世の就籍申し立てをさらに進めるという。
【ここまで引用】
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
NPO フィリピン日系人リーガルサポートセンターのホームページ
URL:http://pnlsc.com/

大きな一歩ですね。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

先日このブログでカラオケHARAJUKUさんを紹介しました。(90分100ペソのカラオケ
その記事をご覧頂いた”川合ワールドさん”が入店されたときの体験レポートを公開されましたのでURLを貼らせていただきます。 
URL:http://kawaiworld001.blog107.fc2.com/blog-entry-27.html  楽しそうですね〜^_^



【昨日の投稿記事】
昨日投稿分の「多言語医療問診票」へのリンクに入力ミスがあり表示されない時間がありました。 
現在は修正済みですので表示いたします。
(クリックして表示しなかった方・・・びっくりされたでしょう? 昨日のはジョークではなくミスでした。 すみませんでした。)



海外で医者にかかるとき
「多言語医療問診票」は
日本で暮らす日本語の話せない外国人が病院へ行く時に病気やけがの症状を医師に説明する手助けとなるように制作されたものですが、私達日本人が海外で病気になったときにも役立つと思います。

フィリピン訪問中に病気やけがで病院に行った場合、自分の症状を医師に伝えるのは至難のわざです。  通訳を行なう彼女さんや奥様が日本語の医療用語を理解されていれば問題はないのですが、そうでない場合はこの「多言語医療問診票」をコピーして持参されることをお勧めします。

勿論フィリピン人奥様が日本の病院で診察を受けるときにも便利だと思います。(付添うことが出来ない場合)

詳しくはURLからご覧ください
URL:http://www.k-i-a.or.jp/medical/japanese/index.html

問診票を見るにはAdobe Readerが必用ですのでお持ちでない方は以下のURLからダウンロードをしてください(無料です)
URL:http://www.adobe.com/jp/products/acrobat/readstep2.html


便利そうな書籍も見つけました。
「海外で医者にかかるときの助け舟」
URL:http://cgi.aya.or.jp/~aya5021/detail.cgi?book_code=2


上記のもので自分の症状は伝わると思いますが、これだけでは自分がどのような治療等を行なってほしいのかを医師に伝えることができません。
だからといって医師任せにしておくと様々な検査を受けることになり高額な治療費を支払うことになる可能性もあると思いますので、希望する治療等を伝えるということも必要になると思います。

私はタガログ語や英語はわかりませんので今はそれらの言葉を書くことはできませんが、奥様Lingに聞いてここに追記していきたいと思っていますので暫らくお待ちください。





フィリピンではペットボトルの水でさえ金属が含有
【10月9日 AFP BB Newsより引用】
フィリピンでは「清潔」な水の水質悪化が深刻化し、ペットボトルの水でさえ異常に高いレベルの金属が含有している。国際環境保護団体グリーンピース(Greenpeace)が8日発表した研究で明らかになった。

 同団体は、ペットボトルの水や川の水、水道水などさまざまな源泉から水のサンプルを採集し、それぞれの水質汚染のレベルを明らかにした
【ここまで引用文】
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
マニラのスーパーマーケット大型店で日本でも売っているミネラルウォー「ボルビック」を大量に買っていく人をよくみかけます。フィリピンで通常売っているミネラルウォーターの価格と比べると4倍位もするのですが、それでも売れている背景には水質の問題があるのでしょうね。

金属が含有している飲料水が体にどんな影響を与えるかは私には分りませんが、おそらく病気の原因にもなるのでは無いかと思います。 
金属が含有している水は煮沸消毒をしても取り除けないだけに飲料水の選択には気をつけたいですね。
(フィリピンで売っているボルビックの価格は日本での価格と同じくらいです)





フィリピン人妻の健康管理 その2
【ストレス・うつ病編】
皆さんの奥様や日本在住の恋人ピナさんはいつも笑顔ですか?

フィリピーナの「笑顔」ってすてきですよね。 私もその魅力にとり付かれた1人ですが妻や妻の友人達はいつも笑っているというわけではありません。

先日、ある調査機関が行なったアンケート結果によると「フィリピン人は世界的にみても楽天家で、自殺した人の比率が最も低い国の1つである」と書いてありました。 
それを読んだ私は「やっぱりなぁ がははは(笑)」と1人で納得していたのですが、思い出してみると先ほど書いたように妻や友人ピナ達は笑顔のときが少ないような気がしたのです。

なぜ笑顔のときが少ないのか?
たぶん心から幸せだとは感じていないのだろうと思いました。
彼女達は元々フィリピンという国で育って貧しいながらも沢山の気の知れた人達に囲まれて暮らしていました。 言葉に不自由することも無く、習慣の違いに呆れることも無く、何か失敗しても大笑いしてくれる人達に囲まれて暮らしていたのでしょう。  お金が無くて悩んでいても
「ダイジョウブ 私も無いよ! みんな同じだね^^」と誰かが笑ってくれたかも知れませんね。  傷心のときは友達が一緒になって泣いてくれたりもしたのでしょう。

一方の日本では、家事や育児に追われ何時に帰宅するのか分らない旦那を待ち、唯一の頼りであるその旦那はいつ浮気をするのか分らない。(私の事です) フィリピン人の友達は遠く、
それぞれに家庭や仕事があるためにいつも一緒に居ることは出来ません。近所にフィリピン人が住んでいなかったり、居ても年代が違ったりの理由で友達が出来ないフィリピン人も居ます。
子供の世話を手伝ってくれる人も居ない。  
街を歩けばジロジロと見られ、バカにしたような態度で話しかけてくるやつも居ます。
などなど・・・ストレスを感じそうな環境ですね

「異文化コミュニケーション」というフレーズをよく聞きますが、毎日 朝から夜まで異文化とコミュニケーションをとらなければならない環境はちょっと辛そうですね。  余談ですがフィリピンに移住した日本人の方も精神的苦痛が原因で、長期にわたって体調を崩す方も居ると何かの本で読みました。

話を戻して、異文化に戸惑う妻やその友人達の身近に居る理解者は私や身近に居る人達ですので もう少し労わりの気持を持って暖かく接していかなければと思いました。 
旦那さんや恋人は誰でも頼られているのですから。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ストレスをため過ぎるとうつ病になることがあるそうです。
うつ病はけして特別な病気では無く、自分でも気がつかないうちにうつ病になっている人も多いそうですね。 男性よりも女性がかかりやすい病気だとテレビで放送していました。

精神をコントロールするホルモンに「セロトニン」というのがあります。 これはストレスを感じると減少してしまい そのことがうつ病をひき起こす原因にもなるようです。
セロトニンは脳の中にある「ほうせん核」で生成されるのですが、生成するには原料?となる
物質の補給は欠かせません。 うつ病予防というよりは精神を安定させるためにセロトニンは
欠かせませんので私のように奥様がストレスを感じていると思われる方に次の方法をお勧めします。

名付けて「奥様Lingのセロトニン増量作戦」(笑)

○「バナナ・牛乳・玉子」の食品群を沢山食べてもらう。

○「肉の赤身・納豆・レバ」の食品群を沢山食べてもらう。(Lingは納豆とレバは食べませんが(T_T)

○首を前後左右に動かす体操をする

○適度な運動をしてもらう(屋外で行なう)

以上  これだけで〜す。

あとは気楽に楽しく暮らせるように少し考えたいと思います。

(セロトニンはストレスを感じるとすぐに減ってしまいます。)








90分100ペソのカラオケ(PP)
マカティのシネマスクエアに「カラオケHARAJUKU」というお店があります。

ホームページを見てみると今月からハッピーアワー(午後6時から午後8時までに入店)は
90分のセット料金が100ペソになったと書いてありました。
(金曜日と土曜日はハッピーアワーはありません)
さらに日曜日のハッピーアワーに入店すると時間無制限(営業時間内)で1人100ペソの
セット料金だとあります。

指名料金や延長料金(日曜日を除く)、レディースドリンク等は別途料金が必要ですが、
日本人向け店でこのセット料金は安いですね。

URL:http://karaoke-harajuku.com/system.php


(2008年1月 追記)
現在は100ペソではなく、300ペソになっています。 それでもずいぶんと安いですね)




フィリピン人妻の健康管理 その1
私はフィリピン人と結婚して現在は日本に住んでいます。
妻は結婚当初から「頭が痛い」「お腹が痛い」と頻繁に言っていましたが薬を服用すると
1〜2日間で症状が治まっていました。 
そのために病院で本格的な検査をしたことは無かったのですが、よく考えてみると
「こんなに頻繁に頭やお腹が痛くなるのはおかしい!」と思い始めるようになりました。
Ling以外にも日本在住ピナ(知人)は同じ症状をうったえることが多いように感じます。
フィリピン人と結婚している方・・・奥様は言っておられませんか?

日本では戦後の栄養不足からその時代に育った人は比較的病弱で大病を患うこともある!と父親から聞かされたことがあります(事実かどうかはわかりません)

奥様Lingの実家は貧しい家庭でしたので幼少期は慢性的な栄養不足の状態で育ってきたのだと思います。 栄養不足の他にもフィリピンの「大気汚染」「それによる発ガン性物質の多さ」
「不衛生な環境での生活」と不安材料を数えれば日本のそれとは比較になりません。

今日はアナックが大学病院で検査をうける日でしたので、病院に行ったついでに奥様Lingの
検査もしてもらうことにしました。
医師に 妻は頻繁に頭痛と腹痛の症状が出ることを伝え「脳CT検査」と「胃カメラ検査」を行うことになりました。
脳CTは本日行いましたがまだ結果は出ていません。
胃カメラによる検査は10月12日に行なうことになりました。

結果が出たときに詳しくお伝えしますね。




比舞台 うごめく日本人犯罪
【2007年09月25日のasahi.comより引用】

■保険金詐欺

11日の大阪地裁。裁判長が判決文を読み上げる間、大柄なA被告(31)は背中を丸めたまま一度も視線を上げなかった。

Aは保険金目当ての殺人罪で懲役19年(求刑同23年)を言い渡された。判決によると、他の被告3人と共謀して05年12月、フィリピン南部ミンダナオ島で地元の殺し屋2人にB被害者(当時25)を針金で絞殺させた。

保険金、殺し屋、フィリピーナ、借金……。この事件は、フィリピンで起きる日本人絡みの事件の特徴をほぼ網羅している。

被告らは日本国内で交通事故を装う保険金詐欺を繰り返していた。保険金絡みでいきなり殺人を企てるケースは少ない。盗難や事故にあったと申告する詐欺で味をしめた連中が犯行をエスカレートさせるのだ。

被告らは日本で親しくなったフィリピン女性を頼って現地に入り、戦時中に旧日本軍が残したとされる埋蔵金探しをもくろんだ。しかし埋蔵金は見つからず、逆に借金ができた。その返済や遊興費欲しさにたどり着いたのが殺人だ。

最初に狙われたのはAの方だった。「Aを殺して保険金を取ろう」と、B被害者とC被告(42)=大阪地裁で懲役22年の有罪判決=らが協議した。

ところが「この計画では分け前が少ない」と不満に感じたCは、Aに計画を暴露し、他の被告らと逆にBの殺害計画を練った。

AとBはお互いを受取人に1億円の生命保険に加入した。空港で手軽に加入できる海外旅行保険は受取人を親族以外とすることができる。2人とも「殺されるのは相手だ」と思いこんでいたのだろう。

Cはフィリピン人の殺し屋2人を雇ってBの殺害を依頼。Aは、Bが人里離れた車の中で殺される場面に立ち会った。自らの計画とはいえ、あまりの残忍さに、Aは逮捕後、泣きながら悔いたという。殺し屋2人は今も捕まっていない。

フィリピンの保険金詐欺――。しばしば日本のマスコミをにぎわすが、表ざたになるのは氷山の一角だ。

材木関係の仕事に携わる60歳代の日本人男性は05年4月、前年末にセブ島で花火をしていて事故にあい、左手を切断したとして、6000万円の保険金を請求した。保険会社の依頼を受けた西日本の調査専門会社が調べると、男性は以前にも右手の中指を切断し、保険金を受け取っていた。さらに左手の中指も切断して保険金を受け取った後、接合していた疑いが強かった。

花火事故から切断まで4カ月。男性は「ばい菌が入り、切断しなければ命が危ないと医者に言われた」と主張。調査員が医師を訪ねると、「切断の必要はないと言ったが、痛くて仕方ないと言い張るので……」。結局、保険金は支払われなかった。

詐欺の疑いが濃い案件を専門に調べるこの会社の海外取扱件数で、フィリピンは他国を圧倒する。射殺など明白な殺人以外にも、不審な交通事故死や釣り場の転落死が並ぶ。

外務省海外邦人安全課によると、06年までの5年間に海外で日本人が被害者となった殺人や殺人未遂は99件で、81人が死亡した。うちフィリピンは29件22人。海外で殺される邦人の3割近くはフィリピンで殺され、そのうち相当数は保険金絡みとみられる。

この傾向は比側からも裏打ちされる。外国人の事件を担当する国家警察犯罪捜査隊で取扱件数が最も多いのは日本。保険金絡みの多さは他国にない特徴だ。

■安い報酬 低い捜査能力
なぜ日本人は犯行の舞台にフィリピンを選ぶのか。

日本側が指摘するのは当局の捜査能力の低さだ。科学捜査や物証による裏付けが足らず、司法機関の汚職体質が検挙や公判維持を難しくする。要は「逃げ切れる」と思われているのだ。

銃器がはんらんする土壌もある。質屋に行けば、質流れの銃が登録証付きで売られている。死亡や盗難の証明など公文書が簡単に手に入る。事実と違う記載を求めることも不可能ではない。「偽造天国」でもある。

背景に横たわるのは貧困だ。給与が安く、汚職がはびこる。命の値段も安い。

「殺し屋はいくらで雇える?」と乗り合わせたタクシーの運転手に聞くと、「1万ペソ(約2万5000円)なら。捕まらないと思えば1000ペソでもやる連中はいる」。ミンダナオの事件では報酬は64万円だったという。

よそ者を差別せず、少しのお金があればさらに歓迎してくれる土地柄も無視できない。女性の友達がいれば、犯罪者や逃亡者にはことのほか居心地が良い。

一方、フィリピン側から見れば、なぜ日本では簡単に巨額の保険に入ることが出来て、簡単に保険金が支払われるのか、不思議だという。フィリピンの生保加入率は12%で、加入者が富裕層に限られている。

海外の保険金詐欺事件で、日本の警察が動くのはほとんど、殺人や偽装死亡事件などに限られる。調査会社が詐欺を突き止めても、依頼主の保険会社が「容疑者」に調査費用や損害賠償を請求することはまずない。死亡事件さえ避ければ、詐欺師はリスクを負わずに犯行に挑戦できる。

国家警察犯罪捜査隊のクリストファー・ラクサ次長は、自国の問題点を認めながらも「日本人絡みの犯罪の背後にはほとんど日本人がいることを指摘したい」という。しょせん場所貸しなのに、事件のたびにフィリピンのイメージが傷ついていく、と嘆くのだ。


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【トラベルビジョンより引用】
TBS系のテレビ番組「世界ウルルン滞在記ルネサンス」で、フィリピン、ボホール島が紹介される。今回の旅人は世界最小のメガネザル「ターシャ」の保護区を訪問する。放映は10月14日の午後10時から。