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Author:BABOY
40代前半 フィリピーナとの結婚生活7年目
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| フィリピン人妻の健康管理 その3 |
以前に、奥様Lingが頻繁に腹痛や頭痛をうったえるので病院で検査をすることにしたと書きました。 何度も検査に通いましたが検査結果がでましたのでご報告します。
「脳内CT検査」・・・腫瘍なし・異常なし。 「胃カメラ」・・・・・異常なし。胃カメラ検査は初めてでしたので麻酔注射を行なってから検査をうけました。苦しさは無くいつの間にか検査が終わっていたそうです。
「血液検査」・・・・・すい臓の値が高い(正常値135のところ190)・他は正常。 「腹部のCT検査」・・胆のう?かどこかに4mmの腫瘍があるそうですが、小さいので問題ないということでした。
すい臓は今後も定期的に通院して注意深く診ていくということになりました。 次回は1月末に検診に行くことになりました。 すい臓は「過度のアルコール」「脂肪の多い食事」「ストレス・過労」が原因で悪くなることが多いそうです。Lingの食事は炒め物、揚げ物や肉類が中心ですので今後はこれらを控えて脂肪分の少ない食事を取らなければなりません。 ということは焼き魚、煮物、野菜などが中心の食事となるわけですが・・・これはなかなか難しそうですぅ。
頭痛は「肩こりからくる頭痛だろう」ということでした。 野外での運動(歩くなど)を行い マッサージをうけると良いそうです。 家事をこなし子供の面倒もみているLingですので肩もこるのでしょうね。
今回の検査結果をうけて「生活習慣」を少し変えていかなければと思っていますが、習慣となっていることを変えるのは大変そうですね。 少しずつ変えていきたいと思います。
これまでに ご心配いただいた読者の方々から暖かいお言葉が詰ったメールやコメントをいただきました。 予約を入れて検査をうけ、予約を入れて結果を聞きに行く作業に少々飽きがきていましたが、皆様から励ましのお言葉を頂きお蔭様で全ての検査結果が聞けるまで通院することができました。 1月にはまた病院に行くことになりましたが、今後も根気良く通院しようと考えています。 あたらめてお礼を申し上げます。 ありがとう御座いました。
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| フィリピン人妻の健康管理 その2 |
【ストレス・うつ病編】 皆さんの奥様や日本在住の恋人ピナさんはいつも笑顔ですか?
フィリピーナの「笑顔」ってすてきですよね。 私もその魅力にとり付かれた1人ですが妻や妻の友人達はいつも笑っているというわけではありません。
先日、ある調査機関が行なったアンケート結果によると「フィリピン人は世界的にみても楽天家で、自殺した人の比率が最も低い国の1つである」と書いてありました。 それを読んだ私は「やっぱりなぁ がははは(笑)」と1人で納得していたのですが、思い出してみると先ほど書いたように妻や友人ピナ達は笑顔のときが少ないような気がしたのです。
なぜ笑顔のときが少ないのか? たぶん心から幸せだとは感じていないのだろうと思いました。 彼女達は元々フィリピンという国で育って貧しいながらも沢山の気の知れた人達に囲まれて暮らしていました。 言葉に不自由することも無く、習慣の違いに呆れることも無く、何か失敗しても大笑いしてくれる人達に囲まれて暮らしていたのでしょう。 お金が無くて悩んでいても 「ダイジョウブ 私も無いよ! みんな同じだね^^」と誰かが笑ってくれたかも知れませんね。 傷心のときは友達が一緒になって泣いてくれたりもしたのでしょう。
一方の日本では、家事や育児に追われ何時に帰宅するのか分らない旦那を待ち、唯一の頼りであるその旦那はいつ浮気をするのか分らない。(私の事です) フィリピン人の友達は遠く、 それぞれに家庭や仕事があるためにいつも一緒に居ることは出来ません。近所にフィリピン人が住んでいなかったり、居ても年代が違ったりの理由で友達が出来ないフィリピン人も居ます。 子供の世話を手伝ってくれる人も居ない。 街を歩けばジロジロと見られ、バカにしたような態度で話しかけてくるやつも居ます。 などなど・・・ストレスを感じそうな環境ですね
「異文化コミュニケーション」というフレーズをよく聞きますが、毎日 朝から夜まで異文化とコミュニケーションをとらなければならない環境はちょっと辛そうですね。 余談ですがフィリピンに移住した日本人の方も精神的苦痛が原因で、長期にわたって体調を崩す方も居ると何かの本で読みました。
話を戻して、異文化に戸惑う妻やその友人達の身近に居る理解者は私や身近に居る人達ですので もう少し労わりの気持を持って暖かく接していかなければと思いました。 旦那さんや恋人は誰でも頼られているのですから。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ストレスをため過ぎるとうつ病になることがあるそうです。 うつ病はけして特別な病気では無く、自分でも気がつかないうちにうつ病になっている人も多いそうですね。 男性よりも女性がかかりやすい病気だとテレビで放送していました。
精神をコントロールするホルモンに「セロトニン」というのがあります。 これはストレスを感じると減少してしまい そのことがうつ病をひき起こす原因にもなるようです。 セロトニンは脳の中にある「ほうせん核」で生成されるのですが、生成するには原料?となる 物質の補給は欠かせません。 うつ病予防というよりは精神を安定させるためにセロトニンは 欠かせませんので私のように奥様がストレスを感じていると思われる方に次の方法をお勧めします。
名付けて「奥様Lingのセロトニン増量作戦」(笑)
○「バナナ・牛乳・玉子」の食品群を沢山食べてもらう。
○「肉の赤身・納豆・レバ」の食品群を沢山食べてもらう。(Lingは納豆とレバは食べませんが(T_T)
○首を前後左右に動かす体操をする
○適度な運動をしてもらう(屋外で行なう)
以上 これだけで〜す。
あとは気楽に楽しく暮らせるように少し考えたいと思います。
(セロトニンはストレスを感じるとすぐに減ってしまいます。)
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| フィリピン人妻の健康管理 その1 |
私はフィリピン人と結婚して現在は日本に住んでいます。 妻は結婚当初から「頭が痛い」「お腹が痛い」と頻繁に言っていましたが薬を服用すると 1〜2日間で症状が治まっていました。 そのために病院で本格的な検査をしたことは無かったのですが、よく考えてみると 「こんなに頻繁に頭やお腹が痛くなるのはおかしい!」と思い始めるようになりました。 Ling以外にも日本在住ピナ(知人)は同じ症状をうったえることが多いように感じます。 フィリピン人と結婚している方・・・奥様は言っておられませんか?
日本では戦後の栄養不足からその時代に育った人は比較的病弱で大病を患うこともある!と父親から聞かされたことがあります(事実かどうかはわかりません)
奥様Lingの実家は貧しい家庭でしたので幼少期は慢性的な栄養不足の状態で育ってきたのだと思います。 栄養不足の他にもフィリピンの「大気汚染」「それによる発ガン性物質の多さ」 「不衛生な環境での生活」と不安材料を数えれば日本のそれとは比較になりません。
今日はアナックが大学病院で検査をうける日でしたので、病院に行ったついでに奥様Lingの 検査もしてもらうことにしました。 医師に 妻は頻繁に頭痛と腹痛の症状が出ることを伝え「脳CT検査」と「胃カメラ検査」を行うことになりました。 脳CTは本日行いましたがまだ結果は出ていません。 胃カメラによる検査は10月12日に行なうことになりました。
結果が出たときに詳しくお伝えしますね。
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