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PMW掲示板
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Author:BABOY
40代前半 フィリピーナとの結婚生活7年目
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| 続「成田発マニラまでの往復航空券」 |
先日このブログでとり上げました「成田発マニラまでの往復航空券 21800円」を購入して フィリピンに行ってきました。 購入時の総支払い金額は35840円でした。(21800円+14040円) この商品は航空会社未定ですが割り当てられるのは多くの場合ノースウェスト航空になると思います。 あとはJALになる可能性も少しあります。 私はノースウェストでしたので便名を書いておきます。 ■航路 成田(19時発)→マニラ(NAIA・T1)NW019便(直行便) ■復路 マニラNAIA・T1、NW72便(朝6時40分発)→名古屋 名古屋乗り継ぎNW72便→NW78便(12時20分発成田行き)NW78便の飛行時間は44分間でした。
私が購入したのは「HIS」さんでした。 電話で申し込みを行い購入金額を銀行から送金するとE−チケットがメール添付で送られてきました(郵送も選択できます) それをプリントアウトして出発の24時間前から受け付けているオンラインチェックインを行いました。 オンラインチェックイン以外では成田空港内のノースウェストカウンターでもチェックインを行なうことは可能ですが、オンラインチェックインですと前もって希望の座席を予約しておくことが可能ですし、出発の1時間前までに発券すれば良いので1時間の時間短縮ができます。 浜松町駅でもチェックインは行なえるそうですが私は利用したことがありませんので詳細はわかりません。 当日はプリントアウトしたEチケットとパスポートを持って成田空港内のノースウェストカウンターまたはチェックイン機で発券します。
帰国時はNAIAターミナル1で2時間前までに発券することになります。 出発が朝の6時40分ですので2時間前の4時40分に発券しました。 搭乗券は名古屋発成田行きを含めて2枚です。
NAIAではチップを要求するスタッフは見渡しても居ませんでしたので監視が強化されていると感じました。
NW72便名古屋行きは10分遅れの6時50分(日本時間7時50分)に飛び立ちました。 名古屋空港には日本時間の11時5分に到着し、乗り継ぎのために空港内を歩いてNW78便に搭乗します。途中で喫煙室がありました。 NW78便への乗り継ぎ客は専用のラインがあり並ばずに搭乗できました。(NW78便に搭乗したのは11時40分でした)
成田空港には13時5分ごろに到着しましたのでNAIAを出発してから5時間15分で到着したことになります。(NW72便が10分遅れだったため) 直行便と比べると1時間ほど余分にかかりますが購入代金を考えるとショウガナイですね。
今回はNW72便が10分遅れだけでのフライトだったために確認ができませんでしたが、 もし1時間遅れですとNW78便に間に合わないので別の便に変更するのか? NW78便の フライトを遅らせるかになると思います。
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| 成田発マニラまでの往復航空券 21800円 |
Yahooトラベルでマニラまでの航空券代金を調べているとエコノミークラスが”21800円”と 書いてありました。
今までにここまで安い航空券代金は見たことがありませんでしたので毎回利用している 「HIS」さんに電話をかけて尋ねてみました。
電話に出られた方の話を要点のみ抜粋すると以下の内容です ○この航空券は今年の10月からの新しい商品です ○成田空港からマニラまでは直行便ですが、帰国便は名古屋空港で乗り継いで 成田まで帰ることになります。 ○乗り継ぎの便待ち時間は短時間です ○「航空会社未定」の商品ですが行きは午後発便(成田発)、帰りは朝の6時〜7時に NAIA(マニラの空港)発です。 ○帰国の所要時間はマニラ→成田の直通便と比べて約40分ほど余分にかかります。 ということでした。
11月の往復直行便のHISさんでの航空券代金は42700円ですので約40分間余分な時間は掛かりますが名古屋経由だと20900円が安くなるようです。
HISさんでの【利用条件】を書いておきます 航空会社 未定 マイレージ 加算なし 有効期間 3日以上11日以内 予約期限 4日前 旅行形態 往復(帰国便変更不可) 座席クラス エコノミークラス 出発時間帯 未定 帰着時間帯 未定 訪問可能都市数 1都市 旅行条件(取り消し料など) 旅行条件書参照
空港利用料などの合計金額は10月初旬から値上がりしていますので現在は14040円が 別途必要になります。(NAIAで支払う750ペソは含まない)
【同日訂正】 本文に「元々名古屋空港利用の方だと乗り継ぎがありませんので良いですね。」と記載しましたが誤りのため削除しました。 この航空券は成田空港発着の商品だと思います。
【追記】 この航空券を購入してフィリピンに行ってきました。 詳しくは次のURLからご覧ください http://baboy.blog105.fc2.com/blog-entry-190.html
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| フィリピン航空>帰国便の変更 |
フィリピンからの帰国便を変更するときはこれが便利だと思います。
フィリピン航空の場合は帰国日の変更可能なEチケットを購入しておくとマカティにあるオフィスまで行かなくとも変更可能です。 (Eチケットでない場合や変更不可の航空券を除く)
【電話とメールで変更する】 手順1:フィリピン航空02−855−8888に電話をかけて日程の変更とE−Mailアドレス、 航空券引換書のナンバーなどを伝える。
手順2:メールで送られてきた変更確認書類(書類名はわかりません)をプリントアウトする。
手順3:搭乗日に変更前の航空券引換書とプリントアウトをした書類を持って搭乗手続きを行な う。
私がフィリピンに行ったときに居る場所はマカティですので、オフィス(フィリピン航空)まで行っての変更手続きも苦ではないのですが、遠方に居る方はこれが便利ですよね。
(フィリピン航空以外の変更手続きは知りません。)
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| フィリピンへの持ち込みと持ち出し |
私が分かる範囲で書いてみました。 詳しく知りませんのでご自身でも確認してください 下記のほかではエロ雑誌などにも規制があったと思います
<持ち込み> ・タバコ・・・・・・・・2カートンまでは持ち込めます ・アルコール類(お酒)・・1リットルサイズまでの物を2本まで 一升瓶の扱いは知りません ・現金・・・・・・下記引用文をご参照ください
<フィリピンからの持ち出し> ・薬・・・・・フィリピン国内で購入した薬には処方箋が無いと持ち出せないものがあります。 ・現金・・・・・・下記引用文をご参照ください ・ライター・・・・頻繁に変更せれますが現在はポケット、手荷物内に入れては持ち出せません。(預け入れ荷物に入れての持ち出しは知りません)
<日本の空港に到着したとき> ・タバコは2カートン(国産タバコ1カートン、外国産タバコ1カートン)までは非課税です ・アルコール類(お酒)・・基本的に750mlサイズを3本までは非課税です。 1リットルとかそれ以上ものは課税されるのかを尋ねましたが「う〜ん、大丈夫だと思う」とは言っていました。(責任は持てません) ・購入したイミテーション製品・・・没収されます。(通常使用しているものはどうなのか知りません) ・税関・・・「荷物を開けて見せて下さい」と言われましたが「タバコとお酒はどこまでが非課税ですか?」と尋ねて教えて頂いたら、荷物を開けずに通過できました(前回と前々回。たまたまの出来事です)
<現金について> <ここから「外務省海外安全ホームページ」より引用> 出入国に際し、1万米ドル相当額以上の外貨を持ち込み、又は、持ち出す場合は、申告が義務づけられています。現地通貨(ペソ)については、10,000ペソ以上の持ち出し、持ち込みが禁止されています。 両替は、空港、銀行、ホテル、街中の両替商で可能ですが、トラベラーズ・チェックはほとんど使用できません。 出国時に余ったペソ貨は空港で外貨に両替できますが、外貨をペソ貨に交換したときの領収書の提示を求められることがあります <引用ここまで>
<現地フィリピーナとのある日の会話> ピナ「ネー アコも一緒に帰るしたいヨ」 B「私も一緒したいけど〜 あなたビザないディバー」 ピナ「アコ、イカウのマレータ(トラベルバッグ)入るする、ナイショだけ」 B「あなたちょっと重いでしょう、バゲッジフィー高いよ…」 ピナ「イカウ マグ バーヤッド」(あなたが払って)
注意:フィリピーナをトラベルバッグに入れての持ち出しはできません。 間違ってもスケベ心から持ち出そうなどとお考えになりませんように…(冗)
2007年5月19日投稿
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| ニノイアキノ国際空港・帰国編 |
2007年5月6日投稿
<ターミナル1> フィリピンとフィリピーナを堪能されたことと存じます。 お仕事の方は順調に進みましたか?
リコンファームはお済みですか?
楽しかったフィリピン訪問も日本に帰国する日がやってきてしまいます。 空港ではマハルコちゃんとの再会を約束して 涙のお別れとなる方もいらっしゃるでしょう。 (因みに私は、最近は誰も見送りにきてくれません、泣!)
朝便で帰国する方は朝6時(成田着の場合)ごろにNAIAに到着しなければならないので、けっこうキツイですよね。 寝坊をするとたいへんです。
国際線出発口に到着したらパスポートと航空券予約表(航空券引換え書)を見せてエントランスから入ります。 ノースウェストは入って右にチケットカウンターがあります。 JALは正面左側だったと思います。 そこでチケットを発券して出国カードを受け取り、記入します。預け入れ荷物はここに預けます。
エントランス正面方向にある自動ドアから進み750ペソを支払って領収書を受け取り、さらに進むとイミグレーションがあります。 パスポート、航空券、出国カードを渡しでスタンプを押してもらいます。 出国カード以外を受け取り、すぐに持ち物検査があります。 ベルトと靴、ポケットの金属類をトレーに入れて、バッグを渡すとバッグ内を隅々まで調べられます。 危険な物や規定外の液体類、ライターなどは持ち込めません。
ここまで終わるとホッとします(笑) お土産物売り場やファーストフード店、左奥には喫煙できる喫茶店(ライターは置いてあります)があります。
時間を気にしながら搭乗口に向かい、ここでまた手荷物検査があります(ハア〜) ベルトと靴、金属類をトレーに入れて置き、バッグ内を隅々まで調べられます。 あとは飛行機に乗り込むだけです。 <上記は2007年5月初旬のものです>
成田空港到着後に100ペソ紙幣以上のフィリピンペソ(PHP)を成田空港内の京葉銀行で円に両替することも出来ます。(私は両替したことはありませんが、レートは悪いそうです)
<ターミナル2は搭乗時間までは喫茶店内で喫煙できます>
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