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Author:BABOY
40代前半 フィリピーナとの結婚生活7年目
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| フィリピン・タイ・インドネシア介護士情報提供サービス開始 |
【全文をDream Newsより引用】 日本初、海外介護士の情報提供会員サイト、10年後に50万人の介護士を必要としている日本の背景から、直接、介護事業者が海外介護士の情報を得ることが出来る、初のインターネットサービス。 海外まで出向かずとも、介護士の詳細情報を入手する事が出来リアルタイムでのミーティングの場も提供。海外介護士向けに、ラーニングサイトを構築し日本文化・日本語の他、最新の日本の介護現場情報も提供して日本の知識向上を助ける
サナドゥ グローバル ソリューションズ株式会社(所在地:東京都江東区 代表取締役 宍戸 俊哉)は、日本の介護事業者向けにフィリピン・タイ・インドネシア介護士の情報提供および現地介護士への日本の情報提供する、『ケアルダリ 海外介護士サポートサービス』を発表した。 今回 発表するケアルダリ 海外介護士サポートサービスは、次のとおりである。
■サービス詳細 『ケアルダリ 海外介護士サポートサービス』は、日本の介護事業者と日本での就職を希望している介護士(フィリピン・タイ・インドネシア)への双方向の自社構築による情報サービスサイト。
日本の介護事業者は、会員になると、個人情報開示に同意した、3カ国の就職希望介護士のプロフィールを閲覧する事が出来る。 今後10年間で50万人の不足が予想されている介護業界にとっては、既に現時点でも人手不足が深刻化しており、海外介護士の採用に向けた、詳細情報入手手段として介護事業者にとって有益で必要なサービスであると判断した。
またインターネットミーティング機能を利用した事業者対介護士のミーティングの場も提供、実際に介護士と会話をすることで、本人の人柄、性格、日本語の能力などを日本にいながら確認することが出来るサービスも提供する。
法人会員契約は1年契約とし、1カ国あたりの月額計算での会費は、19,800円から無料ミーティング回数の数によりシルバー会員(ミーティング3回)、ゴールド会員(ミーティング10回)、プラチナ会員(ミーティング50回)の3種類を提供する。
同時にフィリピン・タイ・インドネシアの日本で就職を希望する介護士会員に対しては、自社にて構築した4カ国対応のeLearning サイトを利用し、介護士として日本で生活、仕事をするための、実践的な情報を提供する。セルフラーニング項目としては、日本の介護、日本語能力検定2級、日本の文化といったEPAの両国間合意内容を踏まえ即戦力の養成を目指す。
現地では、学ぶことが出来ない部分を提供して、レベルアップにつなげる。 提供内容に関しては、社会福祉法人、医療法人を傘下にもつ豊栄グループ(宮崎県都城市)のhttp://www.houei-group.or.jp/NPO法人 豊栄加齢研究所(浜田 範幸 所長)協力・監修のもと、日本の介護現場に即した内容を提供する。具体的には、実際の日本の介護施設や介護士が行うサービス内容の紹介。
日本の介護士の仕事ぶりを日本より中継して、各国に配信する予定。またマニラ市内にジャパンサロン(日本での生活を再現したスペース)を設置し、介護士会員に少しでも多くの日本文化・生活に触れ、理解をする機会を提供する。現地介護士の情報利用料は、1時間当たり、100円程度を想定している。 日本会員からの会費を現地介護士の奨学金に利用する。 既にマニラ市周辺に約220校以上ある介護士養成学校や日本語語学学校と話を進めており、今年中に、約500名の介護士会員登録を目標としている。
タイ・インドネシアにおいても開始準備を進めており、来年4月に開始を予定している。
■特徴 日本で初めてとなる、海外介護士の情報提供会員サイト、10年後に50万人の介護士を必要としている日本の背景から、直接、介護事業者が海外介護士の情報を得ることが出来る初のインターネットサービス。 海外まで出向かずとも、介護士の詳細情報を入手する事が出来、リアルタイムでのミーティングの場も提供。 海外介護士向けに、ラーニングサイトを構築し、日本文化、日本語能力検定2級レベル講習の他、最新の日本の介護施設、日本の介護士の仕事内容を提供する。
『ケアルダリ 海外介護士サポートサービス』サービスサイト http://www.caregiver.sanaphil.com/
【サナドゥ グローバル ソリューションズ株式会社とは】 サナドゥ グローバル ソリューションズ株式会社は、2007年5月設立:本社東京都江東区 資本金:980万円 おもな、事業は、ウェブシステムデザイン、システム・ソフトウェア開発、インターネット運営サービスおよび翻訳、生活福祉関連サービス、エコロジー関連サービス
【ここまで引用文】 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
昨日「こちらのブログ」の記事中でフィリピンマニラワールドを紹介していただきました。 管理人さんに感謝。
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| Yahooショッピング「watch-me」 |
フィリピンには関係の無い話題ですが少々驚いたことがありましたのでご紹介いたします。
私がネットショッピングを利用することは稀で1年間に1〜3度ほどしかないのですが、今までは注文してから5日後〜8日後に届いていました。
今回はYahooのウォッチミーというところで2980円の物を購入したところ翌日に届きました。 ネットショップも便利になりましたね。
注文したのが昨日の13時30分です。 昨日は注文確認メールが来て、次に発送済みメールが来ました。 代引き、配達時間は指定無しで注文を出したところ本日の16時に商品が届きました。 在庫状況や商品によっては届くまでの日数に違いがあるのかも知れません。
【代金と送料等の明細】 商品 2980円 送料 525円 代引料 210円 合計 3715円
2980円の物を購入するために3715円を支払いましたので高いように感じますが、 商品価格自体が他店よりも安かったので満足しています。
http://store.yahoo.co.jp/watch-me/
注文フォームの下側にある「商品紹介メールを受け取る」などのチェック項目がONになっていますので、それが煩わしい方はチェックを外してから送信してください。
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| 「アボン 小さい家」 |
「トラベルビジョン」より引用
日比NPO共同制作映画「アボン、小さい家」、横浜で公開 [掲載日:2007/09/01] フィリピンを舞台にした映画「アボン 小さい家」が9月15日から9月28日まで、横浜市のシネマ・ジャック&ベティで上映される。映画は日本とフィリピンのNPOが共同制作したもので、フィリピン、ルソン島北部のコルディリエラ地方の村と山岳都市バギオを舞台に、途上国のさまざまな問題を盛り込みながら、自然と共に生きる人々のたくましさ、日系フィリピン人の家族の絆をユーモアを交えて描いたもの。
期間中は「フィリピン・カフェ@黄金町」をオープン。在日フィリピン人との触れ合いの場として「フィリピンパーティー」が開催され、同映画が初の監督作品となる今泉光司氏のスペシャルフィリピン料理が提供される。
▽映画「アボン 小さい家」 http://www.ne.jp/asahi/small/home/
以下は「中日新聞」より引用
フィリピンの山村暮らし紹介 木曽で世界遺産など写真展 2007年9月1日
山深いフィリピンの村の生活や文化を紹介した写真が並ぶ会場=木曽町木曽福島会館で 美しい棚田や独自の文化を持つフィリピン・ルソン島アバタン村の暮らしを紹介した写真展が三十一日、木曽町木曽福島会館で始まった。二日まで。山村文化の研究に取り組む木曽学研究所(事務局・木曽町企画調整課)の主催。
アバタンは、同町新開、相川民蔵さん(73)が事務局長を務めるイフガオ・アシン川流域に小規模水力発電を設置する会の支援で、七年前に初めて電気が通った山深い村。同会員でプロ写真家の篠田有史さん(東京)が撮った約六十点が並ぶ。
急斜面に幾重にも連なり世界遺産にもなっている棚田や、木彫り、機織り作業の写真を展示。二人で一冊の教科書を使って勉強する子どもたちの真剣な表情や、質素な食事をにぎやかに囲む家族のだんらんをとらえた写真も。
「アバタンと木曽は風景がよく似ている」と言う相川さんは「貧しい中でも独自の文化を守り続け、心豊かな生活を送っている村人や子どもたちの姿を見てほしい」と話している。 (森木幹哉)
7月8日にこのブログでとり上げた木曽にお住まいの相川民蔵さん関連の記事です。 相川さんが事務局長を勤める会の会員の方の写真展の記事です。 7月8日のブログ記事⇒ 「こちら」
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| あるカップルの2年間 (最終回) |
ミッシェルは病院に4泊して退院しました。 食事は用意されないのでアップルの家族が自分達で食べるものを運んできてくれていましたが、お金が無くて食べ物が買えない日もあり 続けて2食を食べなかったそうです。 私は入院した日と退院日に病院に行きました。(病院への支払いは8500ペソ位でした) アップルは入院した次の日にミッシェルが居る病室を訪ねてきましたが、10分ほどで帰ってしまったそうです。 冷たい対応ですっかり人が変ってしまった様子だったと聞きました。 帰り際に「もう会いたくない」と言ったそうです。
今までは本当に仲が良かったアップルとミッシェルですが、その後は会うことはしなかったそうです。 後になって聞いた話によると、アップルは同じカラオケ店に勤めていたレズピアンと仲が良くなり交際を始めたためにミッシェルとは別れたそうです。 相手のレズピアンは薬物を使用しているらしく、アップルが攻撃的な態度をとったのもそのことに影響されたのが原因だったと推測できます。 別れた後でアップルは「ミッシェルとは2度と会いたくない、顔も見たくない、うるさすぎる、 怠け者、大嫌い、性格が悪すぎる、何もしてくれない、自殺のマネまでしてバカ」などと言っていたそうです。
ミッシェルは「騙された、不幸になってほしい、性格が悪い、薬物をしている証拠を見つけて通報したい、心痛いすぎるよ、我がまますぎる」と言っていました。
日本でもたまに、レズピアン同士の交際は「根が深い」「別れた後も尾を引く」という話を聞きますが、フィリピンでも別れ際に相手の命を奪ったり、もめ事が大きくなって裁判になったりしているようです。
一般常識などから外れた交際は「閉ざされた2人の世界」をつくってしまうのかも知れませんね。 この2人は未だに相手の悪口(陰口)を言っているようです。
今までに購入した「トライシクル」「2人の土地・家」などは人手に渡っていました。
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