以下の全文は読売オンラインよりの引用文です。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130502-OYT1T01104.htm?from=main1
フィリピン北部ルソン島のラウニオン州サンフェルナンドで1日未明、地元在住の鈴川寿さん(69)=本籍・東京=が射殺されているのが見つかった。
地元警察は殺人事件として犯人の行方を追っている。
警察によると、ナイトクラブを経営していた鈴川さんのフィリピン人の妻が1日午前3時半(日本時間同4時半)頃、鈴川さんが自宅近くで胸部に3発の銃弾を受けた状態で倒れているのを発見した。鈴川さんは、地元で高利貸をしており、住民との間でトラブルを抱えていたという。
(2013年5月2日18時19分 読売新聞)
050で始まる電話番号を移動中にもキャッチ(受信)したいと思いたってイロイロと調べていました。
スマホ機器を普通に追加購入してそこにIP電話番号を付け足しても良いのですが、あまり使用しない機器に1台あたり毎月7~8000円のスマホ料金はちょっとモッタイナイと感じます。
調べた結果、xiスマホの白ロム機種か同様のタブレット(GALAXY Tab 7.7 Plus SC-01Eなど)に「月額980円の
OCNのモバイルエントリーd LTE]を付けて、更にそこに[月額315円の
050PLUS]を契約すれば月額基本料金1295円で050から始まる電話番号の携帯機器が持てることが分かりました。(この場合の料金はクレジットカード払いとなります)
この内容では当然ながらdocomoのクロッシーと同じ無料通話などが可能な扱いにはなりませんが、携帯電話キャリアと契約しなくても、ある程度の
都市部でとりあえずネットも電話もできるスマホもどきにはなるかも知れません。
まだ、実際には購入も使用もしていない為に今回はちょこっと調べた内容のみ投稿しておきます。
OCNのモバイルエントリーd LTEは5月下旬から「3G対応」になるような話しもあります。
以下全文はYOMIURIオンラインからの引用文になります。
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痛風やじん肺を発症するメカニズムを細胞レベルで解明したと、大阪大の審良(あきら)静男教授(免疫学)らの研究グループが、科学誌ネイチャー・イムノロジー電子版に発表した。
中皮腫や動脈硬化も、ほぼ同じ仕組みで発症すると考えられ、幅広い病気の治療法開発に役立つことが期待される。
痛風やじん肺は、過剰な栄養摂取によって、分解できない尿酸が体内に蓄積して結晶化したり、土ぼこりなどに含まれるケイ素の結晶を大量に吸い込んだりして発症するが、詳細な仕組みは不明だった。
グループの齊藤達哉・特任准教授らは、マウスの細胞に尿酸やケイ素の結晶を取り込ませ、内部の変化を詳細に調査。鋭くとがった結晶が細胞内の構造を破壊すると、これが刺激となって多数のたんぱく質が細胞内の1か所に集中し、炎症の連鎖反応を起こす「インフラマソーム」という複合体ができ、強い症状につながることを突き止めた。従来の痛風の薬にはインフラマソームをできにくくする作用があることも確かめた。
(2013年3月22日14時54分 読売新聞)
[ 2013/03/22 21:30 ]
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フィリピンとは全く関係のない話題ですが、薬事関係事情が大きく動いた裁判判決がありましたので引用にて投稿します。
以下の全文を読売NETから引用
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130111-OYT1T00792.htm?from=ylist
一般用医薬品(市販薬)のうち、副作用の危険が高い製品のインターネット販売を一律に禁止した厚生労働省令は違法だとして、通販会社2社がネット販売できる権利の確認などを国に求めた訴訟の上告審で、最高裁第2小法廷(竹内行夫裁判長)は11日、「省令の規定は違法で無効」として、国側の上告を棄却する判決を言い渡した。
2社の販売権を認めた2審・東京高裁判決が確定した。これにより、市販薬のネット販売は解禁状態となる。
判決を受け、原告2社のうち1社は規制対象だった薬のネット販売を開始し、「ヤフー」などネット業者も販売の準備を始めると相次いで発表した。田村厚労相は同日夕、「一律禁止は駄目だということなので、検討会で判断していただきたい」と述べ、ネット販売を規制緩和する方向で検討する方針を表明。薬事法を改正する可能性にも言及した。
(2013年1月11日21時29分 読売新聞)
明けましておめでとうございます
旧年中は格別のお引き立てを賜わりありがとうございました
本年もよろしくお願い申し上げます
まにら新聞の記者(水谷氏)が書かれた本「
日本を捨てた男たち フィリピンに生きる「困窮邦人」
」を読みました。
フィリピン国内において極度の貧困生活をおくっている日本人に取材をして感じた事や、貧困に至るまでの経過、貧困生活の実態を裏付けを取り確認して書かれた書籍です。
「なぜ貧困生活に至ったか」
「極度の貧困生活をおくる人の特徴・傾向」
「極度の貧困生活をおくる人達は、もともと異常なのか、それとも いわゆる常識人なのだろうか?」
「フィリピンで極度の貧困生活をおくる人達がその生活から抜け出せる可能性は高くない」
もし自分が、フィリピンに移住した場合に「私も、こうならないだろうか?」と考えてしまいました。
なんか、一歩間違えば なりそうなんですよねぇ
以下はAmazonページの文章を引用
「内容紹介」
日本企業の活路はアジアにある!
アジア11カ国の投資環境、労働事情、リスク管理から
生活事情までがこれ一冊でわかる
グローバルビジネスに挑戦する企業人必携の一冊
中国、インド、インドネシア、マレーシア、フィリピン、シンガポール、韓国、タイ、ベトナム、カンボジア、そしてミャンマー。
本書は、日本企業の皆さんがアジアへの進出を検討する際の一助になるように、進出を検討する際の基本的なポイントについて、日頃から海外進出のサポートや情報提供を担っているメンバーがまとめたものである。
各国の「投資先としての魅力」、「現地当局の投資誘致方針」、さらに「労働事情・リスク管理」、「現地での生活事情」のほか、本文の補足として、コーヒーブレイクとして気軽に読めるコラムを設けている。
また、各章の最後には、日頃海外進出支援のサポートに利用している資料をベースに作成した資料編を付している。
著者「三菱東京UFJ銀行国際業務部」
発売日: 2012/8/24