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4月16日現在、この書籍がAmazonの全書籍ランキングで9位に入りました。 4月14日に発売されてからまだ2日間しか経過していない段階での順位ですので、かなり注目を集めた結果といえます。 書籍のタイトルに「アジア」とありますが、これはフィリピンも含む意味合いなのでしょうかねぇ。 詳細は不明ですが、とりあえず書籍のご紹介までに掲載しました。 ========= 『追記』 4月18日にはAmazon書籍ランキングで1位(16日は9位)となりました。
 4月10日に市内にある桜の名所に出かけてきました。 家族そろっての花見が毎年の家族行事の一つとなっています。 持参したお弁当をいただいた後は、シートを広げた上に寝転がっていました。 私の広いおでこに桜の花びらを置いて写真を撮りながら、「げーっ,きもーい」と笑い転げるアナック。。。。 同じアングルで撮った写真を「ワタシノ宝モノ!」とアナックに見せるP妻のLing。 「この写真のどのへんが宝物なの?」と冗談っぽくP母親をからかうアナック。。 こういうのを、小さな幸せと云うのでしょうか。 そんなこんなで、家族っていいなと再確認した一日でした。 (近状報告まで) アナックは「我が子」と訳してください。
『フィリピン人女性3人 看護師国家試験 合格率11% 狭き門クリア』東京新聞NET版の記事を引用掲載させていただきます。 引用元URL:http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20120329/CK2012032902000065.html 文中にあります千葉県鴨川市の亀田総合病院は全国的にみても評判のよい病院で、数年前には何かの病院ランキングで1位になったことがありました。 ===以下引用文=== 日本とフィリピンの経済連携協定(EPA)に基づき来日し、鴨川市の亀田総合病院に勤務していたフィリピン人女性のアンジェリカ・タボラさん(26)、デビー・サラウサさん(30)、ファティマ・サンティアゴさん(27)の3人が、2月にあった看護師国家試験に合格し、話題となっている。漢字の読みなどの難関を突破し、日本で働く外国人看護師の先駆けとして、3人は今後も同病院で働くという。 (福原康哲) 三人は、外国人看護師候補らの受け入れを盛り込んだEPAに基づき、二〇〇九年五月に来日。日本語研修を受けた後、同年十月末から同病院で看護補助者として働きながら勉強していた。 三人とも、母国では大卒の看護師としてキャリアを持つ。だが、日本で看護師として働くためには滞在期間(三年)以内に、日本の看護師国家資格を取得する必要があり、二度目のチャレンジで合格した。 二月の看護師国家試験の合格率は全体で90・10%だった。EPAに基づき受け入れたインドネシア人とフィリピン人の計四百十五人も受験した。ただ、語学や専門用語の漢字などが壁となり、合格者は四十七人。外国人の合格率は11・3%と狭き門だったが、見事にクリアした。 タボラさんら三人は「国家試験の勉強は本当に難しかった。とくに漢字の読みや意味を一から調べて覚えなくてはならなかったのが大変だった」と振り返る。「合格できて本当にうれしい。これから看護師として頑張る」などとも語った。 三人は引き続き同病院で看護師として勤務する予定。同病院の丸山祝子看護部長は「これまでお互いに励まし合い、本当によく頑張ってきた。本人たちの努力はもちろん、周囲の支援が今回の結果に結びついた。三人はとても明るく、すてきな看護師になると思う」と、今後の活躍に期待を寄せていた。 <経済連携協定(EPA)> 協定自体は貿易拡大などを目的に2国間や複数国間で結ぶ。貿易の自由化とともに、国を超えて人材を流動化させる目的もある。日本はインドネシア、フィリピン両国とのEPAに基づき、看護師と介護福祉士の門戸を開放している、2008年にインドネシアから、09年にフィリピンから看護師候補の受け入れを始めた。門戸開放の背景には、看護職などの人材不足も指摘されている。昨年の看護師国家試験の合格者は、両国合わせて16人。
フィリピン関連書籍を探していたところ画像掲載した書籍『燃える特攻基地セブを死守せよ』にあたりました。 書籍の内容紹介に「殺到する米兵の猛攻にも屈せず、飢餓と悪疫、ゲリラの恐怖と戦った凄惨なる日々。生と死の谷間に斃れし日本兵たちの挽歌!表題作の他4編収載。」とあります。 第二次対戦中においてのフィリピンは、日本とっては南方との連絡(行き来)に欠かせない要所でした。 南方との連絡経路が絶たれてしまうと日本には石油が入らなくなりますから、戦争を維持していくことができなくなります。 そのくらい重要な要所だったのです。 サイパンを奪取した米軍は、次の目的として、当時に侵略していた日本軍の居るこのフィリピンを攻めてきました。 戦況は応戦一方の日本帝国軍を、米軍は海と空から大群で攻めてきます。 そして陸を攻めはじめ、追われる日本軍は食料の確保ができなくなり、そんな戦況を認めたくはない日本軍司令幹部たちが戦況を改善しようと大量の陸軍を送り込んできたのです。 人数が増えたフィリピン内の日本陸軍の食料は更に不足状態となり、餓死する日本軍人が大量にでました。 当時、戦争で亡くなった当地の日本軍のうち、6〜7割の人は餓死ではないかと言われることもあります。 セブを死守するために『カミカゼアタック』も繰り返されました。 しかし・・・・ その辺がどのように描写されているか、機会があれば読んでみたいと思います。
トップバリュというブランド名で売っている88円のヌードルシーフードを食べてみました。  フィリピンフリークとしては(笑)お土産として人気のある某社のシーフードヌードルと比べてどうなのか?が気になるところです。 自宅に居たフィリピン人妻には値段のことを伝えずに「新しいシーフードヌードルみたいだよ。前のと比べてどう?」と伝えて食べてもらったところ、 『これオシシイね 前とイッショだよ』とのことでした。 私も食べてみたところ、この値段なのに具も多いし、薄味でもなく美味しいと感じました。 某社のシーフードヌードルと比べて少しでも物足りない内容ならお土産にはしないつもりですが、これなら次回にフィリピン(嫁の実家)に行くときに買っていけると思いました。 ちなみに、 この商品はイオンやマックスバリュやダイエーなどのスーパーマーケットと、 一部のドラッグストアやディスカウントストアなどで取り扱っています。 商品詳細は「 こちら」
昨日に締切をむかえた今年の『サラ川』が出そろいました。 毎年、その年の傾向や話題を皮肉った・・・いやいや、表現したユニークな川柳に「クスっ」と笑ってしまうこのサラ川。 今年もなかなかの名作ぞろいでして、楽しく読めています。 サラ川URL: http://event.dai-ichi-life.co.jp/company/senryu/フィリピン話題ではありませんが、興味のある方は上のURLから読んでみてください。 前回の第24回に、1791票を集めてベスト3に選ばれた俳句は 個人的には衝撃を受け記憶に残っています。 『 何になる? 子供の答えは正社員 』 就職氷河期を見事に表現した一句でしたが、同時に何ともいえぬ寂しさをも表現した名句でした。 =============== 【訂正】 本文に「昨日に締切をむかえた今年の『サラ川』が出そろいました。」とありますが、「募集がはじまりました」の誤りです。
成田空港とマニラの空港間を就航することになった本格格安航空会社のジェットスター航空が、早速キャンペーン展開をはじめました。 成田ーマニラ間の下記の日程の、 2名分の片道運賃を5000円で提供しています。 つまり2名分の往復運賃が1万円(一人あたり5000円)となります。 2012/3/26(月)〜4/3(火) 2012/4/11(木)〜4/25(水) 2012/5/9(水)〜7/24(火) このキャンペーンセールは販売期間2012年2月13日(月) 23時59分までの限定販売です。 現在のURLはこちら→ http://www.jetstar.com/jp/ja/special-offers先ほど、キャンペーン期間内のコミコミ料金がいか程になるのか調べてみたところ、 2名分で45080円でした。 既に満席の日もけっこう多くあるようで、その場合はセール料金ではない金額が表示します。 大阪の関西国際空港発着マニラ便も同時にキャンペーンをおこなっていて、こちらは片道4000円で提供中。 荷物の無料持ち込み重量等がかなり少ないようで、エコノミー席の場合は手荷物と預け入れ荷物の合計が10kgまで無料で、それ以上は有料オプションとなっているようです。 詳しくはこちら→ http://www.jetstar.com/jp/ja/planning-and-booking/baggage/cabin-baggage【補足】 本文中に「コミコミ料金」とありますが、これは航空券の代金に加えてTAXや燃料費などを加算した料金という意味で書いたものです。
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